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カーリングのブラシはいくらするのか?

2006年2月24日 00時00分

画像提供=スポーティングカナダ

五輪後、突如知名度・人気ともに大ブレイクした競技「カーリング」。

小野寺歩、林弓枝、本橋麻里選手らの出身地である北海道常呂町が「『基幹産業は畜産とホタテ漁』(町役場)という過疎の町」(ゲンダイネット)とやたら妄想をかきたてるエリアであったり、そんな町でごく普通の毎日を送っていた女子高生たちが五輪を目指すまでの感動の青春ドラマが映画化されたりと、サイドストーリーもにぎやか。選手たちのいかにも北の国の女子らしい純粋そうなルックスも、一般的に派手なイメージのウィンタースポーツ界では際立っており、そこがまたイイ! という声も……。

などと、つらつら書いてますが、やっぱり人気沸騰のポイントは、「見ていてやたら面白かった」という、スポーツそのものの魅力に尽きるのだとは思います。

ということで、今後、始めたい人が続出するであろうカーリング。そんなにわかカーラーのために、エキサイトニュースで初期コストを調べてまいりました!

まずは何をおいても掃きまわしてみたいカーリングブラシ。アイススケートリンク・カーリング用品の専門商社スポーティングカナダによると、ブラシは5,500円から8,500円。実はブラシよりもシューズのほうがずっと高くて29,800円。それから必要なのは手袋。こちらは4000円程度のよう。ちなみに、カーリングストーンは普通は個人で持つ必要はないため、まずはこの3点セットがあればスタート準備OK。

グッズをそろえたところで、気になるのがプレーできる場所。東京都カーリング協会オフィシャルHPによると、明治神宮スケートリンクと東大和市スケートリンクでスクールを実施しており、これに参加すれば都心でもプレーできそうです。が、な、なんと! 今ネットで確認したら現時点で公開されているスクールについてはすでに締め切り! ひょっとしてもうとっくの昔にブレイクしてたんでしょうか? カーリング。
ただし、東大和については、告知が2ヶ月前原則掲示ということで、今後、サイトに随時追加でアップされていくそう。
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