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デーモン小暮閣下という存在

2006年11月20日 00時00分

デーモン小暮閣下(イメージ)

最近なんだか、デーモン小暮閣下が気になる。
ビジュアル系のタレントやミュージシャンたちが徐々にメイクを落としつつある中、表情も体型も20年くらい変わらず保っている彼はすごい。あ、ビジュアル系じゃなくて、閣下は天然ものだから当たり前ということになるのか、失礼……。

現在、TBSテレビ「2時っチャオ!」で毎週金曜日、ゲストコメンテーターとして出演しているデーモン小暮閣下。ちょうど11月10日の放送が誕生日だった閣下は、いつもよりさらにド派手な衣装で登場。司会の恵俊彰にいくつになったのかと聞かれると、「10万と40歳とちょっと、ちょっと」と、ざ・たっちのネタを交えつつ答えていた。が、テロップで100044歳とかかれ、すぐに44歳だとばれてしまい、ちょっと微笑ましかった。

そして、番組の後半に登場した波田陽区に再び年齢を聞かれたときにも「10万と40歳とちょっと、ちょっと」と繰り返していたところをみると、閣下は今かなりこのネタがお気に入りの様子。

それはそうと、彼のコメンテーターぶりをみてみよう。

ちょうどこのとき、中田英寿が20歳のモデルとタヒチで2泊3日の旅行をしていたという話題が。ヒデの水着姿を見た閣下は「ブルーのパンツがすごかったね〜」と一言。……あなたの格好の方がよっぽどすごい、と思ったのは私だけではないだろう。

さらに「3泊だったらハットトリックだったのに」というオヤジギャグを一発。そして「覚えたばかりだったから」と閣下。相撲が大好きで詳しいことは知られているが、サッカーは苦手だったんだ。

続いて林葉直子の自己破産の話題。彼女の波乱万丈な人生を年表で振り返っていたとき、「当時は女流はまだ評価されてなかったんだよね」と、ちょっとしたうんちくも飛び出した。

また、銀座にオープンしたばかりのグッチのカフェで販売しているチョコレートを試食した後、「ヨーロッパの香りがするな、ミラノかな」と気のきいた一言をぽつり。
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