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「チョコワ」のゾウ、どこいった!?

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栄養たっぷり。昔も今も、魅惑の茶色いヤツです。

手軽で栄養豊富な、“世界の朝食”ケロッグのシリアル。

現在も豊富な種類がスーパーなどの棚をにぎわせているが、その中のひとつ、リング形のチョコ味で、チョコが溶け出した牛乳がまたうまい、「チョコワ」。
そして、「チョコワのパッケージにはゾウ」と、セットで覚えていた。

ケロッグ社のシリアルには、たとえば「コーンフロスティ」には“トニー・ザ・タイガー”、「コーンフレーク」には、ニワトリの“コーニー”など、昔からイメージキャラクター制度があったことは、ご存知の方も多いはずで、「チョコワ」といえば、“メルビン”という、ゾウのキャラクターで長年親しまれてきた。

しかし、いま棚に並ぶ「チョコワ」を見ると、「ココくんのチョコワ」という商品になっている。

「ココくんの」って……、ココくん!? ココくんといったら、「ココくんのチョコクリスピー」っていう、同じくチョコ味で人気者の、あのひと(サル)でしょ。こっちも美味いけど。
気付いてみれば、「ココくんの」なんていう冠をつけて、クリスピー担当のサルが、「チョコワ」界にも進出してきているのである。
1キャラ1商品制ではなかったのか。
じゃあ、ゾウはどこにいったかといえば、パッケージの下のほうに、いた。あと、上ぶた。でも、あくまでメインのココくんを支えるサブ的なポジションで、サイズも控えめだ。当初は『宇宙猿人ゴリ』だった番組名が、『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』になり、最終的には『スペクトルマン』に変わってしまったようなものか、たとえが古すぎてアレだが。
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2008年9月29日 10時00分

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