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知ってました? こんな罰則

鳥取砂丘に落書きしたら5万円!

厳しい罰則制度で有名なシンガポール。「ゴミをポイ捨てしたら罰として1000ドル(約10万円)」など、一見するとマジで? と思ってしまいそうな決まりが盛りだくさんのこの国だが、調べてみると、日本にも様々な罰則制度があることがわかった。今回はそんな「マジで!?」と思ってしまいそうな罰則制度を紹介してみたい。

1)歩きタバコで最大2万円の過料(東京都千代田区)
これは多くの人がご存知のことだろう。歩きタバコをしている人はたまに見かけるが、条例で禁止されている地域は結構ある。千代田区は全国で最も早く歩きタバコに関する禁止条例を作ったことで有名。何で歩きタバコがダメかというと、他の人にやけどをさせてしまったり、ゴミに燃え移って火事になったり、吸い殻をポイ捨てして街が汚くなるからだ。同じような罰則は福岡市、富山市、広島市など全国にも普及しているが、過料の(最大)額は1万円だったり3万円だったり、地域によってまちまちだったりする。

2)鳥取砂丘に落書きで最大5万円の過料(鳥取県)
鳥取といえば砂丘。砂丘といえば鳥取。この砂丘に、落書きをしてしまう人がたくさんいるらしい。自分の名前をかいてみたり、座右の銘を記してみたり。巨大な砂丘なだけに、落書きもビッグ。かなり目立ってしまうらしく、どうしたものかと鳥取県が悩んだ末、できたのがこの条例。鳥取県公園自然課によると、「落書きで砂丘の景観が損なわれるのは残念。見に来られた全ての方に雄大な自然景観を楽しんでいただきたい」という思いでできた条例とのこと。
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ライター情報: 珍満軒/studio woofoo

高校生に間違えられるロリータフェイスでありながらB89W69H88の肉体を持つグラマラスライター。身長174センチ、体重55キロ、男性。

2008年12月12日 10時00分

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