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オーブンレンジで「トースト」を焼きにくい理由

ライター情報:田幸和歌子

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つまり、おいしく焼けたトーストが食べたいのです。

学生時代、十数年前に買ったトースターレンジ。機能的にはまだ十分働けるが、見た目がひどい「鉄クズ」のようになってしまっている。

そこで、オーブンレンジを購入したのは良いが、重大なミスが発覚した。
トースターレンジがついていないのである。

ちゃんと確認しなかった自分のミスだが、仕方なくポップアップ型のトースターを別に買い、ロートルレンジと別れようとすると、今度はトースターが故障。
結局、いま、「故障トースター+鉄クズレンジ+オーブンレンジ」の3台に、豪邸でもあるまいに、信じがたいスペースを占領されている。

世の中には「トースター機能つきのオーブンレンジ」も一応存在しているわけだが、それにしても、なぜトースター機能がついてないオーブンレンジが多いのか。
あるいは、トースター機能がついていても、「時間がかかる」「トースターのように美味しく焼けない」「ひっくり返さないといけない」などの声は多く、私と同じように「トースター+オーブンレンジの2台持ち」「電子レンジはあたため専用で、オーブントースターをメインで使っている」といった人は多いようだ。

オーブンレンジとトースターは、なかなか相容れないものなのだろうか。シャープのお客様相談センターに聞いてみると……。
「オーブンレンジにはトースター機能がついているもの、ついていないものがあり、それは庫内容量によって分かれています」
どのように分かれているかというと、シャープの場合、自動トースト機能があるものは「庫内容量が20L以下」「上下ヒータータイプ」「丸皿使用のオーブン仕様」なのだとか。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2009年1月31日 00時00分

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