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食中毒にかかる人とかからない人の違いって?

ライター情報:イチカワ

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おなか、大切にしましょう。

この冬、2年連続3回目の食中毒にかかった。
高熱や下痢に苦しんだ過去の教訓を活かせず、肛門が三たびご乱心。ハッキリした原因はわかってないけど、どうやら3回とも、飲食店で食べた半生の鶏肉や卵が怪しいとのことだった。

ただ、その店で食中毒が集団発生したわけじゃない。それに一緒に行った人の中にも、同じものを同じくらい食べた人がいる。なのに僕だけ発症……。半生の鶏肉を食べたのがいけないのはわかってる、わかってるけども、僕だけ発症したのがよくわからない。一体どうしてなんだろう。

食中毒にかかりやすい人と、そうじゃない人の違いを医師に伺った。
「当たり前ではありますが、かかりやすい人は他の病気と同様、睡眠不足やストレスなどで、一時的に免疫が落ちていることが考えられます。また、免疫の弱いお子さんやお年寄りも注意が必要です。あとはその人の体質や、その日の体調、腸の状態など、多くの要因が絡んでいるため、具体的なことはわからない場合が多いんですね」
そっか、一概には言えないのか……。

「例えば一緒にいた人と同じものを食べていたとしても、食べた部分などによって菌の量にはバラつきがあります。食中毒の原因特定は難しく、体質の違いなどもあるので、結局は、食事に気をつけることが一番大切としか言えないんですね」

ただ、こんなことも教えてくれた。
「腸内環境が良くない場合とともに、食中毒の種類によっては胃酸が薄まった状態のとき、発症しやすいと言われています。
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ライター情報: イチカワ

国語ができなかった理系人間が、何を間違ったか文章書いてます。好物=無理のないジョギング、坂のない自転車移動、重くない人間関係

2009年4月24日 10時00分

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