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大根の葉、育てて食べてみませんか?

ライター情報:古屋江美子
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優しい風合いでキッチンになじむ「ド根性大根」1500円(税込)。

大根の葉っぱ、どうしてます? 捨ててしまう人も多いかもしれないけど、実は味噌汁やおひたし、チャーハンなどいろいろな料理に使えるうえ、ビタミンも豊富な優れもの。しかも、ちゃんと育てれば新しい葉がぐんぐん育つ。なんとも経済的で、このご時世には嬉しい限り。

でも手頃な容器を探したりするのも面倒……。そんな人にオススメしたいのが、野菜を育てるエコポット、「ド根性大根」。なかなかインパクトのあるネーミングだが、見た目はシンプルで美濃焼の風合いも味がある。育て方も簡単で、ポット頭に水を入れ、捨てるはずだった大根を入れるだけ。

商品を販売する株式会社ドリームの広報担当の方に話を聞いてみた。まず、どれくらいで育つもの?
「まったく葉のない状態から写真のような状態になるまで約3週間です。大根は冬場のほうが元気で育ちがよく、なかには花まで咲かせた方もいらっしゃいました」
大根だけじゃなく、ネギ、カイワレ、サツマイモ、ニンジン、ハーブなどにも使えるそう。
「私も万能ネギを育ててみたところ、たった一週間で元通りの長さまで生えてきて驚きました」
根ぐされを防ぐためには、水やりを毎日こまめにするのがポイントだそう。

ちなみに、大根の葉は納豆との相性がよく、塩漬けした大根の葉のしゃきしゃきした食感と納豆のねばねばが絶妙なのだとか。確かにゴハンが進みそうだ。

また、実際に使った人からは、
「エコライフを実践している満足感や世話する楽しみ、部屋で緑を見る喜びが得られ、癒されます」
「葉っぱを育てている間、親子で優しい気持ちになれました」
などの声も届いているという。
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ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

2009年5月30日 00時00分

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