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茹でずに食べる派専用の、韓流インスタントラーメン

ライター情報:清水2000

見た目もそのまま普通のインスタントラーメンの「プショプショ」。

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インスタントラーメンの袋を開け、調理する前の麺をおもむろにポリポリつまみ食いしてみた経験は、誰にもあるはずだ。
味は付いていないがほのかに香ばしく、そして何よりカリカリとした食感がたまらないスナック麺。何なら一袋まるごと茹でずにそのまま食べてみたい、でもそんな食べ方をしたらお母さんに怒られそうと、密かな夢を抱いたまま果たせず大人になった人もいるのでは?

そんなささやかな願望を実現するスナック菓子を、韓国で発見した。インスタント麺やレトルト食品で有名なメーカー、オットギが発売する「プショプショ」がそれだ。
ちょっと待て、ラーメンスナックなら日本にもあるだろう、と思うかもしれない。しかしプショプショが斬新なのは、袋入りのインスタントラーメンの袋を開けると、普通のスナック麺と変わらない四角い塊が、ごろっと出てくることだ。
袋の中には他にも、粉末スープが入っていそうな銀の袋もついている。これだけ見たら、ただのインスタントラーメンではないかと思ってしまうだろう。

これを食べる時は、自らある程度の大きさにくだいたスナック麺を袋の中に戻し、味のついたパウダー(プルコギ味、ポテト味、コーン味、トッポッキ味、チキン味、バーベキュー味の6種類がある)を投入、袋を手で閉じ、シャカシャカと振れば良い。
粉がこぼれないよう振るのに苦労するが、一口食べてみると、おお、スナック麺の香ばしさと食感は、まさに茹でないインスタントラーメン。

ライター情報: 清水2000

ソウルを拠点に活動するトラベルライター。翻訳も少々。路上のコネタ、珍スポ、音楽と映画を求め、弘大のライブハウスから朝鮮半島の辺境、世界のコリアタウンまで徘徊中。

2009年8月1日 00時00分

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