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こんなモノも活用! 独自の視点で集めた防災グッズ特集

ライター情報:古屋江美子

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軽くて持ち運びも簡単な救急箱「Pelican“UltimateFirstAidBox”」。

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8月30日~9月5日は防災週間。以前コネタで「選ぶのも楽しいスタイリッシュな防災グッズ」を紹介したこともあるが、みなさん、いざというときの準備、どれくらい出来ていますか? 必要性はわかっていても、いざ準備するとなると面倒に感じてしまう人も多いのでは。

でも実は特別に用意しなくとも、身の回りにも使えるグッズがいろいろある。たとえば「手ぬぐい」。汗をぬぐったり、日よけとして頭に巻くといった従来の使用法だけでなく、いざというときにはマスクや包帯の代わりにもなる。

そんなふうに、新たな視点から防災グッズを見直させてくれるユニークな「防災グッズ特集」が東京の「AssistOn 原宿店」で開催中だ。
「“もしもの時”に役立つことはもちろん、毎日の生活の中で、心地よく使っていただけるアイテムをセレクトしました。普段から使い慣れているものなら、いざというとき、使い方に戸惑わずに、すぐに役立ってくれるはずです」
と広報担当の斉藤さん。デザインや機能が優れているものは、アイディア次第でいくらでも活用方法があるのだという。

たしかに店内に並ぶ商品のなかには、一見すると防災グッズ? と思えるものもある。たとえば携帯スリッパ「Pop up slipper」(2,100円)。旅や出張にも欠かせないが、厚さ2cm・重さ100gと軽量ゆえ、緊急時の使い勝手も抜群。また、防水性のトランプや電源不要の小型スピーカーなど、必需品でこそないものの、あると心に少しゆとりが生まれそうなアイテムもある。
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ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

2009年9月4日 10時00分

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