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あのテーマパークが「江戸コスプレ名所」に?

ライター情報:田幸和歌子
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写真は江戸職業体験の忍者。

「ニャンまげ」でおなじみの「江戸ワンダーランド日光江戸村」が、いま、コスプレーヤーたちの間で有名なスポットになっていることをご存じだろうか。

先日、江戸ワンダーランドを訪れた際、コスプレをしている人たちの多さに驚いた。しかも、ジャンルは、『銀魂』や『忍たま乱太郎』、ゲームの『戦国BASARA』など、「和服」の人たちばかり。

和服の人同士が、初対面で名刺交換をしたり、携帯画像のやりとりをしている光景は、ちょっと不思議に見えたけど……。
なるほど、「村」全体が江戸時代になっているだけに、絶好の撮影場所なのだろう。
いつからこんなことに? 江戸ワンダーランド日光江戸村に聞いた。

「以前からたまに、和服、和物のゲームや漫画のコスプレをして、写真を撮っている人はいました。だいたい前もって、『他のお客様に迷惑をかけないようにするので、良いですか』といった電話があったり、モバイルサイトからコスプレをした写真つきのメールが来て『こういった格好をして良いですか』など、問い合わせをしてくださるんですよ」(広報担当者)
きっちり連絡をして、許可をとっている人がほとんどとは、ちょっと驚き。

ただし、基本的に着替え場所などはないため、車などで着替えることを条件として、社内で協議した上で許可しているのだという。
「『忍たま乱太郎』などは、お子さんにもおなじみのキャラクターなので、一般のお子さんたちから『写真を撮らせてほしい』とお願いすることもけっこうあります。

ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2009年10月21日 10時00分

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