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スイーツの“生”化がとまらない

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『ラブスウィーツ アンティーク』の「とろなまドーナツ」4個入りセット。
宝石のようにキラキラな見た目もかわいいー。

生チョコ、生キャラメルを筆頭にブームが続いている“生”系のスイーツたち。最近は、「生プリン」「生チーズケーキ」「生コンフィチュール」「生大福」なるものまであるらしく、厳密には火を通しているものも多いが、ようは「生っぽい」クリーミーでとろっとした食感が好まれているということなのだろう。ネーミングに“生”とついているだけで「できたて、フレッシュ」な印象を受けることは確かで、“生”はスイーツをヒットさせる魔法の言葉になりつつあるのかも……。

そんな“生”系の中で、今年最大のヒットになりそうなのは、なんといっても『ラブスウィーツ アンティーク』の『とろなまドーナツ』である。「焼いても揚げてもいない、冷やして固める新食感ドーナツ!」というふれこみで、今年3月3日のひなまつりに名古屋の『近鉄パッセ』に初お目見えし、全国のスイーツ好きの話題を集めているのは御承知の通り。

大きさや形状はドーナツなのに、“生”ってどういうこと?? となんとも好奇心をそそられる。私も行列に並んで「4個入り」をゲットしてみたところ、「イチゴ」「クリームチーズ」「キャラメル」「ショコラ」というラインナップ。表面がつやつやで、まるで宝石のよう……。うっとり眺めた後、ピンクが愛らしい「イチゴ」をチョイス。スポンジケーキの上にイチゴ味のムースがのっており、ドーナツというよりケーキのような味わいだった。

これはもう、味もさることながら、形状とネーミングの勝利といえるかもしれませんねー。

2010年5月15日 00時00分

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