巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

雨に濡れると、柄が浮き出る傘

雨に濡れ、傘の表面に“桜”が浮き出た。

[拡大写真]

雨は、一般には敬遠されがち。しかし、私はキライじゃない。あの“どんより”とした空の色だったり、水溜りのできるアスファルトだったり。雨の日だと、思わずテンションが上がってしまう。

そんな私に、気になる情報が入ってきた。ただでさえ雨が好きなのに、これがあったら嬉しさも天井知らず。京都の「株式会社 寺子屋」から、『柄が浮き出る傘』(1,380円)なる雨具が発売されているという。

この傘、楽しみ方に独特のルールがあるわけじゃない。
雨の日、この傘を差してみる。当然、雨に濡れる。その瞬間、無地だった傘の表面に絵柄が浮き出てくる。だから、『柄が浮き出る傘』という商品名。

この魅力的な傘は、ある人との出会いがきっかけだという。元々、“水に濡れると柄が浮き出る”生地の実用新案を取得している人がいて、その方と同社とめぐり合った。その後、二者による共同開発が進められ、めでたく『柄が浮き出る傘』が形に。
ちなみに、どうして傘に柄が浮き出る? 原理は? 同社いわく「傘の生地に二重の撥水加工を施しております」(担当者)。

そんな『柄が浮き出る傘』。実は今年の6月、梅雨シーズンに合わせて発売されていて、2カ月で1万本の売り上げを記録!

そして、10月末からは“秋雨シーズン向け”の新バージョンが再発売となる。しかし、ただの再発売ではない。柄が増える。6月の時点では、絵柄は“桜”のみだったが、今回は“犬”“猫”“龍”の柄がプラスされている。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2010年10月20日 10時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品