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30年でハムスター飼育はこんなに変わっていた

ライター情報:田幸和歌子

たとえばお水も専用のボトルが当たり前です。

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約10年ぶりに出産した友人などから「久しぶりに子どもを産んだら、以前とは予防接種の種類も変わってるし、育児グッズや方法論なども変わってるし、驚いた」といった話をときどき聞く。
でも、こうした変化は人間に限った話ではない。ハムスターの世界も、数十年で飼育法などがずいぶん変わっていることをご存知だろうか。

幼少時に一時飼った経験のあるハムスターをこのほど約30年ぶりに飼い始めたのだが、何もかもが違っていて、まるで浦島太郎状態になっている。

1988年より連載開始され、大ブームとなった『ハムスターの研究レポート』なども、今読んでみると、やはり隔世の感はある(※2006年より一時連載再開していた時期もアリ)。
以下に、ハムスター飼いの人たちにとっては常識的なことながら、無縁の人には意外と知らない違いをご紹介したい。

まずは飼育環境。昔は鳥かごや衣装ケースなどで飼っていた人が多かったのだが、今はハムスターの小屋が多種多様に作られていて、様々な遊具がついたものや、二階建てのゴージャスなもの、回し車の回転数をカウントしてくれる装置つき(なんのため? 誰のため?)のものまである。

また、かつては新聞紙を入れている人が多かったが、今は専用チップを使用している人が多いよう。
もちろん今でも専用の小屋ではなく、プラ製の衣装ケースなどを利用している人、チップでなく新聞紙を入れている人もけっこういるが、「初めて飼う方には、回し車などもついたコンパクトな飼育セットが便利なようです。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2010年12月20日 10時00分

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