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プルンプルンした石けん

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この感触がタマらない。

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大好きな手触りとか感触ってないだろうか。例えば、赤ちゃんのほっぺた。プニプニしていて、タマらない! 猫の肉球。プニプニしていて、タマらない!! マシュマロ。プニプニしてて……。

そんな、タマらない手触りのあれやこれや。それらのレパートリーに、これも加えてほしいのだ。「みやびコスメティックス」(大阪府)が開発した『ひあるん玉せっけん』は、プルンプルンした石けん。
実際に触ってみると、本当にプルプル! コラーゲンみたいというか、ところてんのようというか。黙っていると、きっと誰も石けんとは思わないのではないか? 色が鮮やかなオレンジだし、洋菓子店でいただく贅沢なゼリーを思わせる瑞々しさ。石けんのくせに、あまりにもフルーティだよ!

あんまり楽しいので、しばらく握って「プニッ、プニッ」と遊んでいたのだが、これは取材だ。どうしてこのような石けんを作ったのか、同社に伺ってみた。
「8年ほど前から、化粧品業界では『タマリンド』(アフリカ、インドなどで栽培される食用の豆)が活用されることがありました。この豆には“とろみ成分”があり、以前から『何かに使えないか?』と考えていたんです」(同社・担当者)
そして、同社は新しい石けんの製作に着手。結果、イメージ通りの“プルンプルン”が形になったという。

もう、魅力的なのはわかった。十二分にわかった。でも、この“プルンプルン”には、どういうメリットがあるの?
「まず、手触りが優しくなるというのがあります。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2011年12月4日 10時00分

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