巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

アマゾンの箱を全種類めざして集めている斎藤さんの、地味な苦労

アマゾンの箱タワー。斎藤さんが集めているアマゾンの箱のほんの一部

( 1 / 7 )

[その他の写真を見る]

すぐに捨ててしまうもの。その一つが、アマゾンで買った商品を梱包してある箱。アマゾンの箱には様々な大きさがあるが、全種類を目指して集めている男がいる。名前は斎藤公輔さん。一体何の為に集めているのか?この疑問を解決すべく、大阪の斎藤さんの元へと向かった。すると、地味な苦労話が次々と…。

――現在、何種類の大きさの箱を集めていますか?

「44種類です」

――アマゾンの箱って、そんなに、バリエーションがあるんですか!そもそも、アマゾンの箱を全種類集めようと思ったきっかけは?

「日頃から、アマゾンで本をたくさん買ってたんですけど、普通だったらダンボールは捨てるものだけど、僕は『何かに使えるんじゃないか』と思ってとっておいたんです。おかげで、アマゾンの箱はたまる一方でした」

…ところが…

「今から5年前(2008年)のこと。ある日、箱を見ていたら型番が書いてあって、どうやら連番になっていることに気づいたんです。110と130があるから、120もあるはずだって思いまして。すると、急に他の箱の型番も気になり始めて調べてみたら、色々な型番があることが分かったので、それを全種類集めようと思ったんです」

決意はしたものの、これが意外と一筋縄ではいかないことが分かったという。例えば、110と130という型番の箱が手元にあって、120のものが欲しいと思った時は、その中間の大きさのものを注文すればいいかというと、必ずしもそうではないとのこと。
関連キーワード

ライター情報: やきそばかおる

テレビやカルチャーにまつわる雑誌や書籍の仕事に携わったり、動物の写真を撮ったり、焼きそばを作ったり、消しゴムはんこを彫ったり……の楽しい毎日です。

URL:https://twitter.com/yakisoba_kaoru

2013年2月28日 07時30分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品