巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

79歳にしてまだまだ続く! 藤子不二雄(A)先生の“まんが道”

このエントリーをはてなブックマークに追加

『愛…しりそめし頃に』の登場キャラクターたちのイラストのうちわを持ったファンたちと記念にパシャリ。トレードマークのサングラス越しに、顔をほころばせる。

( 1 / 5 )

[その他の写真を見る]

藤子不二雄(A)。
マンガを読まない人でも、その名前を知らない人はほとんどいないだろう。
『ドラえもん』でおなじみの藤子・F・不二雄とのコンビでマンガを描き始め、1987年に藤子不二雄(A)としての活動をスタート。代表作は、先ごろ嵐の大野智主演でドラマ化&映画化もされた『怪物くん』や『忍者ハットリくん』、『笑ゥせぇるすまん』、『プロゴルファー猿』などなど。ブラックユーモアを題材にした作品が特徴的で、“黒い藤子不二雄”とも言われている。

そんな先生がライフワークとして43年間(!)連載を続けてきた『まんが道』&『愛…しりそめし頃に…』が、この春ついに完結。それを記念したトークショー&サイン会が7月にアニメイト池袋本店で行われた。当日の会場に集まっていたのは、抽選で選ばれた幸運なファン約200名。若い女性もちらほら見かけたが、30〜50代の男性が大半を占めている印象だ。親子二代で参加しているファンもいて、改めて藤子不二雄作品の息の長さを感じた。

『まんが道』&『愛…しりそめし頃に…』は多少のフィクションも織り込まれているが、若かりし頃の藤子不二雄コンビが暮らしたアパート“トキワ荘”に集まった石ノ森章太郎や赤塚不二夫、つのだじろうといった当時の新鋭マンガ家たちや兄貴的存在であった寺田ヒロオ、そして憧れの手塚治虫先生たちとのドラマを描いたものだ。今日はどんな話が聞けるのだろうか?

トークショーでは『怪物くん音頭』が鳴り響く中、アロハ姿でカジュアルな先生と、以前に『サル』などの編集担当を務めていた小学館の西堀さんが進行役として登場。
関連キーワード

ライター情報: 古知屋ジュン

カフェオレ&お菓子ジャンキーのフリーライター。好きなもの=ロック、動物(特に猫)、水族館、国産のイケメン

URL:Twitter:@kochiya29

2013年8月26日 07時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品