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子どもも親もハマる!? 『小田急電車ドリル』って何だ?

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『小田急電車ドリル』(著:佐竹真保・文英堂)は幼児用(4歳~入学前)、小学1年用の2種類

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鉄道ファンの子どもが思わず夢中になる『小田急電車ドリル』(文英堂)が話題だ。昨年の発売以来、子供向け計算ドリルとしては異例のヒット商品に。小田急線の沿線のみならず、噂を聞きつけた全国の鉄道ファンや書店からも問い合わせがきているという。果たして、『小田急電車ドリル』の内容とは? 監修を担当した濱崎勝明さん(小田急グッズショップTRAINS)にお話を伺った。

――本篇はオールカラーでイラストも豊富で、小田急電鉄にちなんだユニークな問題ばかりですね。
「今までにない画期的なドリルになりました」

例えばこんな問題
【幼児用】
栗平駅(くりひらえき)の まちあいしつに 6にんのおきゃくさまがいました。3にんがでんしゃにのりました。なんにん のこっているでしょう。
※ドリルには子どもが解きやすいように、イラストが描かれています。

【小学1年用】
TRAINS(トレインズ※小田急のグッズショップ)に VSE(ぶいえすいー)のN(えぬ)ゲージが10台ありました。そのうち3台(だい)がうれました。のこりはなん台でしょうか?
※ドリルにはイラストが描かれています。「VSE」については後ほど説明。

なるほど! 電車が好きな子どもにとっては、「やおやさんに行って、りんごを3こ、みかんを2こ買いました」といわれるよりも、駅や車両が出てきた方が解きたくなるのも分かる。

「私も子どもの頃は、算数が苦手で……。でも、このドリルなら、ワクワクしながら解いていけるのではないかと思って作りました」
しかも、小学1年用の方は「学習指導要領準拠」である。
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ライター情報: やきそばかおる

テレビやカルチャーにまつわる雑誌や書籍の仕事に携わったり、動物の写真を撮ったり、焼きそばを作ったり、消しゴムはんこを彫ったり……の楽しい毎日です。

URL:https://twitter.com/yakisoba_kaoru

2014年4月7日 07時00分

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