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懐かしせんべい「雪の宿」がいま、若者に人気!

ライター情報:田幸和歌子
昔、祖母や、近所のおばあさんたちが度々くれた、あまじょっぱいおせんべい「雪の宿」。
自分にとっては「懐かしいおばあちゃんの味」なのだが、実はいま、若い人や子どもにも人気と聞く。

しかも、いつの間にか「抹茶ミルク味」「カスタード味」、期間限定で「苺ミルク味(あまおう)」や、五角形と「合格」をかけている「花咲け開運雪の宿」「特濃」、地域限定やコンビニ限定の「ミルクかりんとう」など、新展開も続々あるよう。

なかでも、定番になっている「黒糖みるく」はだいぶ前から「別格」らしく、2006年にはすでに某ネット掲示板で独立したスレッドが立ち、「黒糖ミルク、旨すぎて2日で一袋空けてしまった 泣きたい」「一日で一袋空けてしまった自分は……」「んなの普通だろ」なんてやりとりがされていた。

「雪の宿」、いつからこんなに攻めてるのか。三幸製菓に聞いた。

「味違いを出したのは、2013年4月中旬の“雪の宿 抹茶ミルク味”です。これは、2012年の『大好き! 雪の宿キャンペーン』において、食べたい雪の宿の味で堂々の1位を獲得したことで、発売となりました」(営業本部)
ちなみに、過去には「さわやかレモン味」「南国マンゴー味」「梅味」「栗&ミルククリーム」「ラムネ味」なんてものもあったよう。

若い人に人気となったきっかけについては、こう語る。
「2014年3月~4月にかけて雪の宿公式キャラクターを募集したところ、約2,500通集まりました。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2015年1月2日 11時00分

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