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ホラー体験でストレスを解消する「ホラ活」が斬新

2016年1月6日 10時00分 ライター情報:寺西ジャジューカ
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個人的に、理解できない嗜好が2つある。1つ目は、"辛いもの好き"。いや、ある程度の辛さならわかる。しかし、"辛さ×50倍カレー"的な度を超したやつを好む人は理解できない。なぜ、好き好んでそんなものを!?
2つ目は、"ホラー好き"。人が死んだり、化け物に襲われたり、血しぶきが飛んだり、そんな映画を観ているだけで私はお風呂に入りたくなくなってくるのだが……。

でも、ホラーを好きな人がいるんだからしょうがない。しかも近々、こんなイベントまでスタートすると聞いています。もはやお馴染み「涙活」をプロデュースする寺井広樹氏が1月に立ち上げるのは、その名も「ホラ活」なる活動。
「『ホラ活』とは、ホラー映画や噺家による怖い話などを見聞きしてストレスを解消する活動です」(寺井氏)

寺井氏いわく、ホラー好きな人がホラー映画を観ると副交感神経が優位な状態になり、ストレスを沈める効果があるのだそう。自分は安全な環境にいて、その状況の中で映画で危機的状況を疑似体験すると、脳が刺激を受けて快楽を得るというのです。怖いものにあえて直面し、「自分は大丈夫」と安心する働きもあるらしい。
念を押しますが、"ホラー好き"な人にこそ有効なんですよ? ホラーが好きじゃない我々みたいな人種には、完全に逆効果です。
「友達や会社の人から怖い映画に無理やり誘われる人も増えているらしく、そういう行為のことは『ホラーハラスメント』(略してホラハラ)と名付けました」(寺井氏)

じゃあ、ホラハラじゃない場合は? なんと、最近では「ホラ女(ホラー好き女子)」なる言葉も生まれているというのです。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

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