巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

ヤバすぎる中国の春節シーズン「爆竹予報」に「レンタル彼女」

2016年2月9日 10時00分
このエントリーをはてなブックマークに追加

中国では今、お正月となる春節を迎えている。春節は旧暦の正月期間にあたり、毎年日時が変動する。今年は2月8日が元旦となる“正月初一”だ。中国では大晦日の2月7日から13日までが7連休となっている。

旧正月は中国本土だけでなく台湾、香港、マカオ、シンガポールなど中華圏で祝われる。さらに中国文化の影響を受けてきた韓国、モンゴル、ベトナムなどのほか、世界各地のチャイナタウンや沖縄の一部などでも旧正月を祝う文化がある。

中国の春節は日本の比ではない規模で祝われる。ヤバすぎる中国の旧正月事情を紹介しよう。

花粉予報ならぬ爆竹予報


中国の旧正月は爆竹を鳴らすことで盛大に祝われる。大きさも日本の夏の花火で使うような小ぶりなものではなく、こぶし大のものから数十メートルもある巨大な爆竹も存在する。大きな音を鳴らすことで邪気を追い払うといういわれがあるようだ。あちこちで爆竹が鳴らされるため騒音や、煙の飛散による大気汚染が問題となり、上海など一部の都市部では爆竹禁止令が出されるほどだ。さらに、気象台からは毎年爆竹予報が報じられている。いっそのこと全面的に禁止にしてしまえばとも思うが、伝統文化とのせめぎあいもあるので難しいようだ。最近では煙の少ない“エコ爆竹”も登場している。旧正月のシーズンはPM2.5より爆竹に注意なのだ。

大渋滞と大混雑


中国では日本同様に、お正月は田舎へ帰り家族と過ごすという人も多い。当然帰省ラッシュも存在する。
関連キーワード

注目の商品