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阿佐ヶ谷に高級な金魚も泳ぐ「釣り堀」がある

2016年2月21日 10時00分 ライター情報:松岡佑季
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個性にあふれているが、心なしか落ち着く街である東京・阿佐ヶ谷に、駅から徒歩3分ほどの場所に釣り堀があるのをご存知だろうか。酒場を通り抜けると、大正13年からある老舗の釣り堀「寿々木園」の看板が見えてくる。

ここの池の中には鯉・フナ・金魚がいて、金魚は1時間3匹まで持ち帰りできる。お祭りの際に出会う金魚(和金)だけではなく、リュウキン、オランダシシガシラ、アズマニシキ、ランチュウなどの高級な金魚もそろっている。まるでお宝釣りだ。


早速、金魚釣りを始めてみたものの…


3つの池に分かれている。奥には鯉とフナ、手前に金魚がいる。店主に聞いたところ「鯉やフナよりも、金魚の方が釣りやすい」とのこと。初心者であれば、まずは金魚からスタートすると良いかもしれない。

奥にはベテラン勢が連なっている。きっと奥の方が釣れるんだろうと思いつつ、比較的空いていた場所を確保。

エサは大きすぎず小さすぎず適度にくるくると丸めて、釣り針にセット。

最初の20分程は反応なし。金魚は確かに近くを泳いでいるのだが。

しばらくして釣竿を戻してみると、なぜか餌だけ食べられた! 気を取り直して、再チャレンジ。

そんなことを繰り返している間に、反応があった。

まずは1匹! ベテラン勢は逃がしている和金魚だが、大事な1匹目なのでバケツで泳がせる。初めての方は、釣れた際に魚から針を取るのが心配かもしれないが、安全ピンや縫い針の要領と変わらないので、さほど難しくはない。
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ライター情報: 松岡佑季

IT企業の会社員×フリーライター×インタビュアー。東京在住、週末地方。
地方・グルメ・キャリア・Webマーケティング系の記事を書いています。

URL:https://twitter.com/matsuokayuki3

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