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姫路城、感謝の言葉をライトアップするも「どう見てもラブホ」と評判になる

2016年3月8日 16時20分
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「平成の大修理」を終えてから約1年経過した姫路城(兵庫県姫路市)が2016年3月7~9日の間、プロジェクションマッピングで感謝のメッセージを天守閣に投影している。

ところが、ライトの色使いと外国語の文字があいまって不思議な雰囲気を醸し出し、Twitterでは「色がえげつない」「どう見てもラブホ」などと別の意味で注目を集めている。

20言語で「ありがとう」を表現




姫路城は15年3月27日に天守閣の内部公開を再開して以降、国内外から観光客が訪れ入城者数は260万人を超えた。今回の企画は3月9日の「サンキューの日」にちなみ、日本語、英語、中国語、フランス語、ロシア語など20の言語で、「ありがとう」のメッセージを投影するというものだ。

ただでさえスゴイ世界遺産に、プロジェクションマッピングを組み合わせたら相乗効果を生みそうだが、意外な結果になった。白鷺城ならぬ「しろすぎ城」とも言われる真っ白な城壁が、紫やピンク、黄、緑の光で文字で埋め尽くされ、歓楽街のネオンのような印象になってしまった。

Twitterの反応も「城型ラブホかと思ったら、姫路城だった…」「どう見てもラブホです本当にありがとうThank you謝謝Dankeございました」と手厳しい。一方で、「がんばってるんだけど、センスの無さは他の追随を許さない、そんな姫路が好きだ」「あのダサさこそが姫路らしいから別にええような気もする」という意見もあった。



(高田タケシ)

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