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シャワーでの洗髪方法に世代差 「下から」が多いのは40代以上?

2016年3月10日 10時00分 ライター情報:田幸和歌子
洗髪のとき、シャンプーを流すのは、上からですか、下からですか。

「上から=上を向いて頭頂部側から洗う&流す」「下から=下を向いて襟足側から洗う&流す」の違いは、単なる好みの問題だと思っていたけれど、実はそこには“世代差”があると耳にした。



「下から流す」人は40歳以上!?


大まかに言うと、「下から洗う(流す)のは40代以上で、それより下の世代は上から流す」そうだ。
その理由は、「シャワーの普及」の時期の違いというが、確かに、40代の自分は「下から洗い流す派」で、友人たちも、親や姉たちもそうだった気がする。
だが、中学生の娘はやっぱり「下から」派。聞いてみると、学校の修学旅行などの宿泊行事・イベントなどで見る限り、友人たちも「下から流す人がほとんどだった」と言う。
しかも、こんな気になることを言うではないか。
「子どもは親のやり方をマネするから、もしかして親の世代の違いじゃない? ほとんどの子が下からだったけど、そういえば、ママがすごく若い〇〇ちゃんだけは上から流してたよ」

そこで、ヘアケアに関する多数の調査データを持つ花王に聞いてみたところ、以下の興味深いデータを教えてくれた。

洗い方の変化



【花王 メリット 調べ】


子どもは意外にも「下から」派多数!


データを見ると、「上向き」「下向き」は、40代以上と、40代未満とで分かれていることがわかる。
そして、気になる子ども世代においても、「中学生以上は圧倒的に下向きが多いのに、小学生以下は上向きと下向きの割合が半々に近い」という結果が見られたのだ。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

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