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握った手の熱が伝わりバターが溶け、簡単に裂けるバターナイフを試してみた

2016年3月27日 07時30分 ライター情報:寺西ジャジューカ
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最近はめっきりご無沙汰ですが、誰かと手を握るとその人の"熱"を感じることができます。体温というか、ぬくもりというか。意外と、バッチリ伝わってくるんですよね。

あの温かみを何かに有効活用できないだろうか? ……というわけで、こんなツールが開発されています。コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドが発売する『スプレッドザット バターナイフ』(税抜3,000円)は、なんと"熱伝導"を活用しているとのこと。

このナイフは、素材には銅合金(チタンコーティング)を採用。結果、握った手の熱が刃先に届き、冷たく固まったバターを溶かしてカットする……という考え方のようです。
「本当にバターがストレスなく塗れると、ご好評いただいております」(担当者)

バターが勝手に道を開けてくれる


たしかに、バターの扱いには手こずってきたかもしれない。……というわけで、実際にこのナイフを取り寄せてみました!

そして、冷蔵庫で3日冷やしたバターを用意。じゃあ、カットしましょうか。ところでコレ、手に持ってから数秒くらい待った方がいいのかしら。刃先に熱が伝わるまで、いくらかの時間を要する?
「バターナイフを握っていただいた瞬間から体温が伝わります」(担当者)
そうですか! ならば、遠慮無しだ。

では、いきなりいきますよ? ナイフ、入刀!


わかりますかね? ナイフと接触すると、自然とバターが裂けていくんです。「切る」という感覚じゃないかもしれない。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

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