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西郷どんはやはり女好き!? 「敬愛天人」私利私欲を捨てた維新の立役者・西郷隆盛

2017年3月5日 18時00分 (2017年3月6日 17時08分 更新)

 歴史上の人物に迫るには様々なアプローチがあるが、ここでは四柱推命(しちゅうすいめい)という手法を用いて、歴史上の人物がどんな性格であり、なぜ成功したのか(失敗したのか)、また歴史上の人物同士の相性を読み解く。

 来年は、西郷(せご)どんブーム間違いなし! 来年の大河ドラマに決定! 日本人に好かれる男、西郷隆盛を取り上げる。
 

西郷 隆盛:(1828-1877)
生年月日:文政10年12月7日
(グレゴリオ暦:1828年1月23日)

 

 それでは、上の命式表を見ながら鑑定していく。
○日柱の干支(かんし):「戊寅」(つちのえとら)
 これは「春」の「山」を表す。まだ雪の残る春の山で、冬から目覚めようとしているパワーを持つ干支。山は動かず、動じず。どっしりと安定感のある人物であり、細かいことは気にしない性格だったのだろう。「おいどんはよかでごわす」これは、隆盛の口癖として伝わる。「隆盛」は父親の名前で、実際は「隆永(たかなが)」であったにも関わらず、藩に「隆盛」の名前で事務処理されてしまったため、「おいどんはよかでごわす」と言って、甘んじて受け入れたという。同様に「戊寅」を持つ人物として、織田信長のほか、ヒラリークリントンや稲垣吾郎SMAP)がいる。

 続いて、通変星、蔵干通変星、十二運星を見て性格について見ていく。
○主星「劫財(ごうざい)」:
 欲しいものはどんな手を使っても手に入れようとする、自立心の星。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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