「たった80人で"欧州でも大人気"?」K-POPのブーム捏造に韓国本土からも批判噴出中

2012年1月24日 12時15分 (2012年1月28日 17時01分 更新)
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『The 1st ASIA TOUR "Into the new world"』
(SM Entertainment)

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 またぞろ、韓国メディアによるK-POPブームのゴリ押しが露見した。韓国の有力紙「中央日報」の18日付の記事「欧州の若者、韓国と言えば『2位K-POP』...1位は?」によると、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)欧州本部が欧州の若者1,208人を対象に行った「韓流および国家ブランド調査」で、韓国と聞いて思い浮かぶイメージの2位が「K-POP」だったというのだ。この結果にネット掲示板などでは「日本でも作られた人気なのに、欧州で人気なんかあるはずがない。捏造に決まっている!」などとブーイングが殺到している。

 確かに、欧州でK-POPがブームだとは盛んに喧伝されてはいる。昨年、フランスで開催された少女時代や東方神起などSMエンターテインメント所属アーティストらが出演の「SMタウン・ライブ・ワールドツアー・イン・パリ」が大成功を収めたと報じられたのも記憶に新しい。しかも、このときは追加公演を求めてファンがデモを起こしたというのだから、日本の韓流ファンとしては欧州におけるK-POPブームが本物であると信じ込むのも当然ではないか。

「実は、このデモも韓国側のヤラセ説が根強いんです。デモの様子が動画サイトのYouTubeにアップされているのですが、これを見ると韓国人スタッフらが集まった現地の少数のファンたちにデモの動きを指示していることが分かります。実際、パリやロンドンの大手CDショップに行ってもK-POPアーティストのCDなんて置いていないし、人気があるといっても一部マニアの間だけですよ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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