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「私の20歳が干されて終わる」能年玲奈の流出テープにあったのは悲痛な心の叫びだった!

2015年5月29日 12時21分 (2015年6月4日 17時56分 更新)

能年玲奈オフィシャルファンクラブ「くるぶし。」公式サイトより

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「洗脳騒動」渦中の「逆ギレメール」と「録音テープ」 能年玲奈「もう気が狂う!」暴走ヒステリー現場をスッパ抜く――。

 こんなタイトルで能年玲奈のバッシング記事を載せたのは今週発売の「週刊ポスト」(小学館)6月5日号。さらにこれを追いかけるかたちで、同じ小学館発行の「女性セブン」も、同内容の記事を掲載した。

 実は本サイトは先週末の記事で、こうした新たなバッシングの動きがあることを予測していた。能年の所属事務所・レプロエンタテインメントが能年の新たなネガティブ情報を週刊誌に書かせようとしており、彼女がヤンキー口調で事務所を罵倒する録音テープが流出しそうになっている、と――。

 周知のように、今回の能年の洗脳騒動の背後には、能年本人とレプロエンタテインメントの対立がある。能年が心酔する演出トレーナーの滝沢充子氏とともに無断で個人事務所を設立したことから、レプロのワンマン経営者であるH社長がツイッターで不快感を示し、洗脳を示唆。これを受けて「東京スポーツ」、「女性自身」(光文社)などが"洗脳疑惑"を書き立てた。

 一方、「週刊文春」(文藝春秋)5月7・14日合併号は能年サイドに立ってこの洗脳を真っ向から否定。逆に能年が事務所からいかにひどい扱いを受けていたかを暴露した。月給はわずか5万円、『あまちゃん』後に仕事を干され、彼女が望んでいた『進撃の巨人』の出演を勝手に断わられ、さらには事務所のH社長からパワハラ発言を浴びせられた......。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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