「総務省」のニュース
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空き家率10位の香川県 83%が「負担に感じる」 懸念は「費用」「近所関係」など 地銀シンクタンク調べ
総務省の住宅・土地統計調査によりますと、香川県の2023年の空き家率は18.5%で全国で10番目に多...
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16歳で「無期拘禁刑」の可能性も…栃木強盗殺人、“捨て駒”と引き換えの大きすぎる代償 高校生らなぜ“コスパ悪い”闇バイトに手を出した?
今月14日の午前9時半頃、栃木県上三川町で発生した強盗殺人事件で、実行役の少年4人(いずれも16歳の高校生)が逮捕された。指示役とみられる夫婦も逮捕されている。闇バイトに応募した少年の一部は、この夫婦...
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熱中症搬送、1週間で1012人 千人超えは今年初、死者も1人
総務省消防庁は19日、11~17日の1週間で熱中症により全国で1012人が救急搬送されたとの速報値を...
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スポーツをみる権利 独占か 非独占か
松本洋平文部科学相は19日、記者会見で国際オリンピック委員会(IOC)と、3月に開催された野球の国際大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の主催者に配慮を求めていた問題で、両主催者から返...
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今すぐできる闇バイト対策 「個人」「企業」「社会制度」の3つのレベルで複合的な対策を
「闇バイト」による凶悪犯罪が社会問題化する中、警察庁や総務省などは「募集段階での遮断」と「個人情報の保護」を最重要課題として位置付けている。闇バイトの勧誘を未然に防ぐためには、「個人」、「企業」、「社...
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「総務省の人たち、商売やったことある?」河村たかし氏の“皮肉”が物議…“問題発言”と批判の声も
13日、衆議院の財務金融委員会が行われ、減税日本・ゆうこく連合の河村たかし衆議院議員(77)が出席。片山さつき財務大臣(67)らと外為法に関して議論を行ったのだが、“河村節”が飛び出す一幕があった。&...
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調査員証を紛失…総務省の調査で川越市内の担当員 スクーターで移動中に紛失、移動経路を捜すも発見できず 県が無効に 上尾市内を担当する調査員も紛失
埼玉県は15日、総務省の「経済センサス―活動調査」で川越市内を担当する調査員が、顔写真入り調査員証「...
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ふるさと納税“ポータルサイト”等の手数料が“寄附額の11.5%” 「得する制度」のはずが…多くの人が気付いていない“増税リスク”とは?
ふるさと納税の仲介サイト運営事業者に対し、全国の自治体が2024年度に支払った手数料が総額1379億円に上ったことが、総務省が5月12日に発表した調査結果で明らかになった。これは仲介サイトを経由した寄...
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道の駅カフェ「多古蔵」 地元米発酵、スイーツに ソフトクリームやスムージーなど 規格外野菜も活用 「自然な甘み」訪日客にアピール
多古町の「道の駅多古あじさい館」のレストラン前に、テイクアウト専門のカフェ「多古米糀多古蔵(たこまいこうじたこぐら)」がオープンした。ブランド米「多古米」の米こうじや規格外野菜を活用したスイーツを提供...
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高市早苗の「秘書を信じる」のゴマカシ、応援団の「週刊誌ネタ」批判に騙されるな!「文春」が突きつけたネガキャン工作の決定的証拠
昨年10月の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、高市早苗首相の陣営が小泉進次郎氏と林芳正氏といった総裁選のライバル候補や安住淳氏や岡田克也氏ら野党候補者の“ネガキャン動画”を作成・拡散していたと「週刊文...
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憲法改正、高市首相「時は来た」と意欲も…実現の“ハードル”は? 改憲の“手続き”が厳しく定められているワケ
4月12日、高市早苗首相の就任後としては初めてとなる自民党の党大会が都内のホテルで開かれ、高市首相は「日本人の手による自主的な憲法改正は党是だ」「改正の発議にめどが立った状態で来年の党大会を迎えたい」...
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「経口補水液」スポドリと何が違う? 熱中症警戒アラート運用開始…「正しい飲み方」を医師が解説
公益財団法人日本健康・栄養食品協会が4月21日午後、都内で会見。会見には同協会の矢島鉄也理事長(医学博士)と、日本医科大学付属病院高度救命救急センター部長の横堀將司(しょうじ)教授が登壇し、4月22日...
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「あなたは警察に拘束されます」“ニセ警官”からの電話で790万円を失った40代女性の後悔…「“おかしい”と思うことはたびたびあったのに」
4月1日、宮崎県警は2025年10月に県内在住の80代男性がSNSを通じた「アナリスト」を名乗る女性に2億2000万円をだまし取られる特殊詐欺事件が発生していたと発表。警察庁によると、2025年の特殊...
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「自衛官募集のため」“市民の個人情報”を無断提供…自治体の運用ルールに“法的根拠”なし? 問題点を弁護士が解説
3月26日、岐阜県岐阜市在住の高校3年生が、同市と国を相手取って国家賠償請求訴訟を岐阜地方裁判所に提起した。原告は、岐阜市が防衛省・自衛隊からの求めに応じ、18歳を迎える市民の個人情報を本人の同意なく...
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「無縁墓」1基撤去に数十万円、多死社会で自治体財政を圧迫…管理の負担から解放される「供養のあり方」とは
管理する人もなく、雑草に覆われひっそりと朽ちていく墓石――。超高齢化と過疎化が同時に進行している日本社会では、地方を中心に「無縁墓(むえんぼ・むえんばか)」の問題が急速に広がっている。2023年9月に...
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《警察、検察も激怒か》田久保眞紀被告 学歴詐称問題で“異例”の在宅起訴…19.2秒証書チラ見せ、テレビ出演の“煽り仕草”の末路
学歴詐称問題をめぐって、2月に地方自治法違反容疑で書類送検されていた静岡県伊東市前市長の田久保眞紀被告(56)。3月25日に有印私文書偽造・同行使の疑いで追送検され、30日には在宅起訴されるなど事態は...
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世界初 船みたいな「浮かぶデータセンター」ついに横浜で稼働開始! 電力問題も解決する画期性とは!? 「データは21世紀の石油」日本郵船ら
世界初の“再エネ100%”がミソ!浮かぶデータセンター日本郵船、NTTファシリティーズ、ユーラスエナジーホールディングス、三菱UFJ銀行、横浜市の5者が共同で進める「洋上浮体型データセンター」の実証実...
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日本が誇る飛行艇「US-2」なぜ空中消火に使わない? 過去にはテストまでしたのに… “最大の壁”とは
高性能な国産飛行艇が消防飛行機にならないワケ日本では、冬から春にかけての季節に山林火災が増え、近年では件数こそ減っているものの、2025年に岩手県大船渡市で発生した火災のように大規模化する傾向がありま...
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「悪魔のような制度」自治医大・修学資金3766万円“一括返還”巡る訴訟で原告側が意見陳述「家族か医師免許かの二択、迫らないで」
自治医科大学の卒業生が、修学資金約3766万円の返還をめぐり、同大学と愛知県を相手取って起こした訴訟で3月18日、東京地裁で第5回口頭弁論が開かれた。提訴から約1年を迎えたこの日、原告の男性医師A氏は...
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「奈良のシカ」騒動など“悪質クレーム”への法的責任、なぜ問えない? カスハラ対策義務化まで半年も…根深い構造的課題
改正労働施策総合推進法の施行によるカスタマーハラスメント(カスハラ)対策義務化まで、まもなく半年となる。同法は企業だけでなく、自治体にもカスハラ対応の体制整備を求めるものだ。新年度を迎える4月になれば...
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「言論弾圧かよ」疑問の声 自民党・小林鷹之政調会長の『日曜討論』発言が“傲慢”と波紋…「罠にハマった」との指摘も
15日、自民党の小林鷹之政調会長(51)らが『日曜討論』(NHK)に生出演し、野党議員らと新年度予算審議や緊迫するイラン情勢について議論を交わした。SNSでは切り抜き動画が拡散され、小林氏の発言に注目...
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マイナ保険証 視覚障がい対応後手
毎週月曜日は東京新聞との紙面連動企画。今日は視覚障害の方がマイナ保険証を「自力で使えない」という記事に注目しました。カードリーダーが操作できず、暗証番号を伝えて操作「自力で使えない」とはどういうことな...
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高市首相の“カタログギフト配布”は「合法」だが、問題は“その後”? 元議員秘書の弁護士が解説
高市早苗首相(自民党総裁)が、衆院選で当選した党所属の議員の多数に1人あたり約3万円、総額約1000万円相当のカタログギフトを配布したことが物議をかもしている。首相は、原資は自身が代表を務める衆院奈良...
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「家賃の値上げが嫌なら出て行け」大家に言われたら? 高騰続き、相談件数は前年比2倍に…“もしも”の場合の対処法【弁護士解説】
2月20日に総務省が発表した1月の全国消費者物価指数(CPI)のうち「民営家賃」は前年同月比0.7%上昇と、前月の0.6%上昇から伸びが拡大し、1998年3月の0.8%上昇以来の高水準となった。同省に...
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「“一部の献身で辛うじて維持”の異常事態」国選弁護報酬の抜本改善求め大阪弁護士会が声明、担い手不足深刻化
国選弁護制度をめぐり、大阪弁護士会(会長・森本宏)は2月20日、基礎報酬および各種弁護費用の抜本的改善を国に求める声明を発表した。登録弁護士の減少と報酬の実質的な目減りを指摘し、「制度の持続可能性その...
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NHKドタキャン理由は序の口 高市首相の「嘘つき」ぶりを改めて検証する 統一教会、領収書偽造、ネトウヨデマ、虚偽の経歴…
「高市早苗が総理でいいのかどうか、主権者である国民に判断してもらうしかない」そんな宣言をして、物価対策も放り投げ、解散権を濫用してはじまった総選挙。ついに明日2月8日に投開票日を迎えるが、12日間の選...
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【ファクトチェック】総務省のSNS投稿「投票は身分証持参で」はミスリード 実際は不要、氏名や住所で本人照合
総務省が衆院選の投票に関して「免許証などで本人確認できればOK!」とSNSで発信している。実際は投票所に身分証を持参しなくても氏名、住所、生年月日などを伝えて選挙人名簿と照合すれば投票できる。ファクト...
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「1票たりとも無駄にはしません!」絶海の護衛艦で行われる“権利を守る壮絶ミッション” FAXじゃない「海自流」投票用紙の運び方とは?
投票用紙をヘリで後送、補給艦へ委託……“物理”が頼りの回収ルートまもなく第51回衆議院議員総選挙(2026年2月8日投開票)です。選挙に際しては通常、各家庭に投票所入場券が配られ、それを持って最寄りの...
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「失敗はすべて人の責任」旧立憲議員が高市首相を痛烈批判 党首討論ドタキャン、ホクホク発言でも指摘される“他責ぶり”
「高市内閣は他責の内閣だ。早朝会議が批判されたら、野党の質問通告が遅かったせい。台湾有事答弁が批判されたら、質問した野党のせいでしょ。つまり、自分の失敗はすべて人の責任ということでしょう」 ...
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「やりすぎ」参政・神谷代表も驚き…高市首相が訴える自民党のメッセージ動画が“9日で8693万回再生”の衝撃…他党引き離す桁違いの「アピール力」
「挑戦しない国に未来はありません。守るだけの政治に希望は生まれません。未来は自らの手で切り拓くもの。自民党はその先頭に立ちます」 カメラ目線でこう語りかけるのは、高市早苗首相(64)。ドラム...