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叫ぼう一緒に「プリキュアに力をー!」大人たちの「プリキュア」ブルーレイ上映会レポ

2010年7月30日 11時00分

大人たちの純粋な応援がプリキュアのパワーとなる!

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「プリキュア」は中学生の少女たちが、変身して悪と戦う話だ! シリーズによって「プリキュア」の数がふたりだったり四人だったり六人だったりする。「絶対に諦めない!」という信念を胸に秘めて、自らの肉体のみで悪と戦う。どんなに傷つけられても、折れずに立ち向かう、こんな素晴らしいアニメが毎週日曜日の朝八時半から放映されてきて、今年で七年目になる。まさか知らない人はいないだろう。

今放送中の「ハートキャッチプリキュア!」から、プリキュアに興味のなかった大人のファンが増えてきて、今まで以上に注目を浴びている。
初代の「ふたりはプリキュア」から見続けている俺としては、どこか寂しい気持ちもあるが、シリーズ全体が活性化しているのは非常に嬉しい。

『炎の転校生』『アオイホノオ』の漫画家、島本和彦さんも「プリキュア」の放映時間になると、ツイッター上で「プリキュア」を応援し、キャラクターの名前や必殺技を叫んだりと完全に「プリキュア」にハートキャッチされている大人のひとりだ。

プリキュアは女児向けの作品なので、家で見ることはできても劇場まで足を運んで見に行く勇気がないという大人のファンのために企画されたイベントもあった。
今年の3月に行われた「朝までプリキュア!オールナイト上映会」だ!

歴代「プリキュアシリーズ」の映画を半日かけて夕方から朝まで上映する。時間が時間なので子どもは参加できない、いわゆる18禁状態。こんな大人のためのイベントはもちろんこれが初めて。いったいどんなことになるのか、はしゃぎすぎるファンがいるのではないかと、参加する大人は期待と不安が半分だったが、何事もなく進行していった。

「映画 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪」のキュアドリームがみんなのコールでシャイニングドリームに変身するシーンでは、大人たちによる盛大な「ドリーム! ドリーム!」の大合唱。今までこの映画が上映されてきたどの劇場よりも大きな声援を受けていただろう。

出演声優によるトークコーナーも盛り上がり、上映会は無事終了した。最後に「ふたりはプリキュア」から「Yes!プリキュア5GoGo!」までプロデューサーを務めた、鷲尾天さんが壇上にあがり「みんな本当にいい子たちです。ここにいるみんなもプリキュアです!」と挨拶し、大きな拍手で締めくくられた。終了後には鷲尾さんに挨拶、握手するための列まで出来ていたほどだ。
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