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KAT-TUN亀梨和也×深田恭子の過激ラブシーンに騒然「セカンド・ラブ」いままでのおさらい

2015年2月20日 10時50分

ライター情報:柚月裕実

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亀梨が過去に演じた、クールで不器用な男といえば弘人を思い出す。

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「好きだったら抱いて」
一話目からキスどころかベットシーンにまで発展した、ドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系/金曜夜11時15分放送)。2月6日のスタートから、これまでに2話が放送された。

KAT-TUNの亀梨和也と深田恭子が共演するこのドラマは、「昼メロよりももっと危険でスキャンダラス」という夜メロ。放送前から激しいラブシーンがあるとの噂に、亀梨ファンとしては再生ボタンを押すのになかなか勇気が要った。

■一目惚れから「抱いて」急展開な第一話
亀梨の役どころは平慶(たいらけい)という海外でも活躍するコンテンポラリーダンサー。カンパニーでは才能を認めてもらえたものの、契約を打ち切られてしまう。帰国後は、漁港やティッシュ配りのバイトで生計を立てながらオーディションの結果を待つ。

『才能はあるが席がない、席がないということは才能がないということか。才能がないなら死んでいるのと同じだ』――心の中でつぶやく慶の目は死んでいる。アイドルオーラを見事に封印した亀梨。一話目の前半30分は、ほとんど喋らずに表情だけで演技をしている。バイト先の漁港でも返事すらしない無愛想ぶり。

慶は通りかかった高校の渡り廊下で、夕日に向かって伸びをする西原結唯(深田恭子)を見つける。『安定はしているが未来はない』と平凡な人生を嘆く、県立女子校の教師、実家住まいの独身。しかし同僚の年上教師・高柳先生(生瀬勝久)と5年も不倫をしている。十分にスリルを味わってる気がするけど……。

一目惚れした慶は攻めた。強引に校門をくぐり、結唯に直接メモを渡す。そこには『平慶080……』名前とケータイ番号。名前を知らない人との連絡手段はこうもアナログなのかと気付かされる。
ネットで名前を調べると有名ダンサーの名前がヒットした。だが、その本人は既に契約を打ち切られて人生のどん底にいる。ネットの情報は一歩遅い。
電話をかけた結唯だが無言で切ってしまう。確信した慶は折り返して、強引に誘い出して一方的に思いを告げる。しかし“自称ダンサー”という経歴を疑われてしまい、即興で踊ってみせたが「これ新種の詐欺? 私お金ないけど……」と逃げらる。「なんだよ、お金って」息を切らしながら、それでも微笑む慶。ドラマのスタートから40分、やっと笑った。そしてここからがジェットコースター!

今年最後のオーディションにも落選した慶は激しく落ち込む。絶望を感じるとなぜか現れる結唯。

ライター情報

柚月裕実

Web編集/ライター。ジャニヲタ。アイドルがサングラスを外しただけでも泣く涙腺ゆるめな30代。主にKAT-TUNとNEWSですが、もはや事務所担。

URL:Twitter:@hiromin2013

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