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小池栄子が食材に…あの恐怖の正月特番奇跡のレギュラー化「クレイジージャーニー」を見逃すな

2015年4月16日 10時00分 ライター情報:米光一成
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「クレイジージャーニー」が4月16日木曜深夜からレギュラー化が決定。
マジすか!
正月特番「クレイジージャーニー」は、元旦だから許されただけなんじゃないかと噂になったほどのスリリングな番組だった。
MCは、松本人志、設楽統、小池栄子。
「世界を巡る狂気の旅人が続々登場」という煽り文句の通り、すごい人がでてきた。
 世界を巡る狂気の旅人が続々登場「クレイジージャーニー」 TBS4月16日木曜深夜よる11:53~0:38(※初回のみ0:09スタート)。

一人目は、危険地帯ジャーナリスト丸山ゴンザレス。
彼が向かったのは、東洋一のスラム街フィリピンのトンド地区。
スタッフが「危なくないですか?」と聞くが、「大丈夫ですよ。でも一応気をつけてください」と言いながらガンガン進む。
何かを売っているので「ワッツディス?」と聞くと、ファストフードの残飯を拾って調理して販売しているパクパクだと答えが返ってくる。
「めちゃくちゃおいしいから食べて行けよ」と言われると、黒い何かが浮いている豆腐を食べる。
「大丈夫ですか? 衛生面とか」
「まあ大丈夫でしょう。あんま気にしないです」
いろんなものを食べて、「若干ドブ臭いですね」と食後の感想。
世界を巡る狂気の旅人が続々登場「クレイジージャーニー」が4月16日木曜深夜からレギュラー化が決定。

突如、銃声らしき音。
スタッフ「これもう出たほうがよくないですか」
「まわりが伏せてないから大丈夫ですよ」
それどころか、「家の中とか見てみたいですよね、気になりません?」と言い出す。
「危なくないですか?」
ビビってるスタッフの心配をよそに「だいじょうぶですよ」。
根拠のない自信で突き進む。
お尻のポケットに入れていた携帯が取られそうになったり、暗い集合住宅の中を進んだり、ゴミ山の住居を訪れたり。
壮絶な映像の連続に、はやくも設楽「これ元旦に観たくないよ」。
その後も、臓器を売った人を取材。
さらに銃密造村に潜入
こちらは命に関わるのでスタッフなし。ひとりで潜入したため携帯の映像だ。

二人目は、『奇界遺産』フォトグラファー佐藤健寿。
インドネシアの青く光る山へ。
「ガスマスクがないと死ぬ」と言われる山頂へ、夜登る。
「それ以上行かないほうがいいですよ、危ないですよ」
スタッフ、たいへんである。
佐藤さんは、シャッターを切る。
「ガス酷くて、途中、ちょっと死ぬかとおもいました」

三人目のサバイバル登山家の服部文祥は、驚愕のサバイバル食事!
最低限の装備と自分の力だけで、とんでもないところへ行く。
食料は現地で調達。
猟銃で鹿を撃ち喰らう。
ニジマス、イワナ、キツネの足、美味かったです。
カエル、ピンクのやつ美味かったです。
「さっきから、美味いしか言ってないですよ」と松本人志がツッコむ。

ライター情報

米光一成

ゲーム作家/ライター/デジタルハリウッド大学客員教授。代表作「ぷよぷよ」「BAROQUE」「想像と言葉」等。

URL:Twitter:@yonemitsu

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