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長瀬智也と吉岡里帆のエッロいキス「ごめん、愛してる」3話、衝撃キスの過程を徹底的に検証してみた

2017年7月30日 11時00分 ライター情報:大山くまお
長瀬智也主演のTBS日曜劇場『ごめん、愛してる』。幼い頃、母親に捨てられた男が愛を求めるラブストーリーだ。先週放送の第3話は視聴率9.5%と一進一退だが、ゴールデンボンバーの歌広場淳を筆頭にハマり始めた人も増えてきている模様。(原作ドラマ
原作ドラマDVD/エイベックス・ピクチャーズ

「羨ましい!」「エロすぎ!」と大反響のキスシーン


第3話は、なんといっても律(長瀬智也)と凛華(吉岡里帆)のキスシーンが話題になった。筆者も「うわっ、何これ、エッロ」と思ったものだ。ちょっと不意打ちだったのもズルい。キスしそうな雰囲気、あった?

ツイッターのタイムラインにも「やっばっ!」「羨ましいいい!」「エロすぎ!」などなどのコメントが溢れかえった。「長瀬くんのキスシーンを見てお腹に長瀬くんとの子供が宿りました。ありがとうございます。シングルマザーです頑張って育てます」というツイートが傑作。

あらためて流れを説明すると、母親・麗子(大竹しのぶ)から愛をもらえなくて寂しくなった律が凜華に膝枕と子守唄を歌えと命令する。第3話の冒頭で、律と同じく養護施設で育った若菜(池脇千鶴)が息子に子守唄を歌っているシーンが伏線になっていた。「若菜、えらいな。俺たち子守唄なんか歌ってもらったことないのに」と律。ニコニコしている若菜のおかげで、ほんわかした雰囲気だが、話の内容はかなりせつない。

もう一つの伏線は、ブタ箱に放り込まれた律にマネジャーの三田(中村梅雀)がクビを宣告するシーン。三田は日向家を守るため、ことさら冷酷な態度をとる。「わからないのか? お前はクビになったんだよ。いらないんだよ!」。律は家族からも社会からも見放されて、この世界のどこにも居場所をなくしてしまった。ひとりぼっちだ。

重苦しいシーンを積み重ねてきてやってきたラストシーン。釈放された律と、サトル(坂口健太郎)の塔子(大西礼芳)への強い愛情を目の当たりにして傷心の凜華が酒を酌み交わす。この2人、毎週のように酒飲んでるな。突然、凛華が律のことを「チャン」と呼んでいて戸惑うが、これは『子連れ狼』リスペクトではなく、「おっちゃん」とレスリー・チャンをかけたあだ名のよう。

「捨て子ってのは人の役に立たなきゃ生きてる意味がねぇんだ」

という律の言葉がせつない。

「親にとって子どもは無条件で可愛い。生きてるだけでオッケーだ。でも、俺はそういうわけにはいかねぇ」

だから律は自分を慕うペクラン(イ・スヒョク)を命がけで守り、サトルのことも助け出した。

ライター情報

大山くまお

ライター。著書に『野原ひろしの名言』『野原ひろしの超名言』(双葉社)、『名言力』(ソフトバンク新書)、『中日ドラゴンズあるある』(TOブックス)など。

URL:Fire Stone and Water

コメント 8

  • 匿名さん 通報

    俺の嫁に何しやがる怒

    12
  • 匿名さん 通報

    〜がないだろ!バカ!<他のジャニ記事でもこの表現見るたび「バカ!」って幼稚園児かよと思ってた。まさかホントに4才児?

    10
  • 匿名さん 通報

    人を幼稚園児呼ばわりする奴、ジャニースファン、TOKIOファンをなめるな!

    7
  • 匿名さん 通報

    アレのどこがエロいの?自粛し過ぎて、メディアもオカシクなってきているのかよ。もう地上波は潰した方がイイ。未だに韓流の構成を持ってくるって、どういう神経をしているんだ糞プロデューサー。打ち切りだろうな。

    5
  • 匿名さん 通報

    >レイシスト このジャニヲタは意味すら把握できないオツムの弱い子。人差別ではなく、番組造りを言っているのが解らないとは。だからヲタが馬鹿にされる。客観視のできないオコチャマはテレビだけ見てろよ! !

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