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カジノ法案採決で山本太郎が議場に向かい「セガサミーやダイナムのためか」と本質を絶叫! でもマスコミは

2016年12月17日 12時30分 (2016年12月22日 14時56分 更新)

「参議院議員 山本太郎」オフィシャルサイトより

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 またもや"あの男"がやってくれた。自由党共同代表の山本太郎参院議員のことだ。

 15日未明に成立した、カジノを中心とする統合型リゾート(IR)整備推進法案だが、14日の参院本会議採決の際、山本氏はひとり「牛歩」戦術を敢行。多数のヤジをものともせず、強行採決に抵抗の意を示したのだ。

 牛歩自体は、伊達忠一参院議長の権限で投票時間を1分以内に制限され、反対票を投じるべく長時間には及ばなかったものの、しかし、この男の目的は、やはりパフォーマンスではなかった。壇上へゆっくりとあがり終え、伊達議長から「まもなく投票時間となります」と告げられた次の瞬間、山本氏は突然、議場の方を向き直し、大声でこう叫んだのである。

「パチンコやスロットの規制をせずに、どうして次の賭場を開くようなことさせるんだよ! おかしいだろって!!」

 そして、鋭い眼光で議場を見渡しながら、腕を振り、次から次へと指を指して、議員ひとりひとりに対し政治家としての資質を問うたのだ。

「誰のためにやるんですか! セガサミーか? ダイナムか? 外資か? 国民のための政治をやれよ!!」

 パチンコ業界大手の企業名まで具体的に出したことに、議場は騒然。だが、山本氏の叫びは、間違いなく国民の多くの声を代弁したものだ。

 そもそもこの法案はIRなどと言い換えているが、実際は賭博を法的に認める「カジノ解禁法案」で、その影響によるギャンブル依存症患者の増加が医師や専門家からも懸念されている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 24

  • 頑張れ山本太郎! 通報

    貧富の差が増大するのみならず、犯罪を助長し、税収も無く、業者や業者と癒着した政治家が恩恵を被るだけのギャンブル法案、絶対反対!作るなら大阪だけにしてくれ!

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  • 匿名さん 通報

    ナイス!この人には無条件で支持表明。

    43
  • 匿名さん 通報

    パチンコは元を辿れば朝鮮利権に行きつくから、朝鮮ズブズブの野党の内ゲバ闘争になるだけだけどな。 あの赤旗ですらパチンコ利権は扱ってないんだからw

    32
  • 匿名さん 通報

    バカ太郎はこう叫ぶが、パチ業界としちゃIR法案成立はマズイ(とりあえずな) この法案は賭博を政府管理下に置く為なんで、野党支持するアチラの人達にとっちゃ困るんだよね(笑)

    27
  • 匿名さん 通報

    馬鹿らし… 全国のどこにいくつのカジノ作られるか、そこにどういう人が行くのか、そしてそれがパチンコや現在ある公営ギャンプルとどう違うのか、しっかり考えてから記事書きなよ

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