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巨大な黄金色の笑う大仏がニョキっ!台湾・台中のパワースポット「宝覚寺」に行こう

2017年4月18日 02時30分 (2017年4月25日 06時02分 更新)
湾中部に位置する台湾第3の都市・台中。

近年台中では、古い建物を改装し、おしゃれスポットとして再生させたリノベーションスポットが人気を集めています。

例えば、世界でもっとも美しい眼科と呼ばれる「宮原眼科」やディーブでマニアックな雰囲気のある「忠信市場(ジョンシンシーチャン)」、さらにはブラタモリ台湾編でタモリさんが訪れた、約100年の歴史を持つレトロな鉄道スポット「彰化扇形庫」、さらには、アイドルグループのプロモーションビデオで有名になった、鮮烈なアートがあふれる虹の村「彩虹眷村(さいこうけんそん)」など、台中にはさまざまな場所が存在します。

そんな見所あふれる台中には、台中の古くからの名所があります。

それが今回ご紹介する、「台中大仏」こと、宝覚寺にある黄金色の弥勒大仏像。

鳥がすぐ鼻の下に巣を作ってしまうことから、「鼻くそ大仏」という不名誉な愛称が付いているそうです。

宝覚寺は、台湾が日本の統治下にあった1927年に建立された台中では数少ない仏教寺院。臨済宗妙心寺派のお寺でありながら、同時に台湾仏教のお寺でもあり、台湾と日本がミックスされたような不思議な雰囲気が漂っています。



宝覚寺の本堂はもともと木造でしたが、老朽化が進んだために、本堂の保護も兼ねて、大きな石造りの建物が増築されました。



正面は工事のために覆われていてわかりにくいですが、白い部分が増築された箇所です。



お堂の右手奥に進むと、黄金の大仏様の姿が。
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