インタビュー

- 大ヒットした前作『Ring』から約1年振りとなる加藤ミリヤのニュー・アルバム『HEAVEN』。本作のスタートアップシングル「WHY」ではワイルドなロックに挑戦、続くシングル「BYE BYE」「Last Love」では生演奏に重点を置いたダイナミズムのあるサウンドを展開してきたが、アルバム制作にあたって最初にイメージしたのは「原点回帰」、つまりヒップホップ路線のサウンドだったという。実際、プロデューサーには、DAISHI DANCE、ZETTON、田中直という新顔が並ぶ一方、1stアルバム以来となるBL(BACHLOGIC)や、05年の「One Day」以来となる☆Taku Takahashi(m-flo)も参加。本当にバラエティに富んだサウンドが繰り広げられている。「自由な表現が出来ている今の状況は天国のように幸せ」という心境から、初めてアルバムを作り出す前にタイトルを付けたという本作。サウンド作りの自由度が高い分、果たして、曲の芯になるメロディと言葉が恐るべきクオリティに仕上がった会心作だ。
取材・文/猪又 孝[Do The Monkey]
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動画

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加藤ミリヤ からビデオコメントが到着!!
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ライヴ
- 【SAMOURAI WOMAN Vanity presents 加藤ミリヤ HALL TOUR 2010(仮)】
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