末澤は「新しいAぇ! groupをたくさんの人にみていていただけるのでは」と手応え。ここまで21公演を経て「どこの会場も盛り上がりがすごくて僕も肌で感じている。横浜もどういう反応がくるか楽しみ」と期待を寄せる。正門も「ファンのみなさまの想いに助けられている毎日。グループも結成8年、その時間の経過の長さや僕たちのドラマをわかってくださっている方が会場に来てくれているので絆や連携を感じる」としみじみ。
また、7月2日には昨年11月20日に脱退した元メンバーの草間リチャード敬太が復帰。リーダーの小島は「ちょっとホッとしている部分が1番でかい」と安堵。「また活動を再開できて。僕たちも活動を頑張りますし、リチャードも頑張って。この先、なにがあるのかは誰もわからないですし、神様もわからないですから。お互い頑張っていれば、なにかがあったらいいな、と」と話した。
6月25日の小島の誕生日にリチャードから連絡をもらったそうで「グループではあまり送り合わない。
正門は「新体制一発目ということでテーマとして大事にしていた。リセットではなくリスタートに重きを置いている。これまで続けてきたAぇ! groupのエンターテインメントやファンのみなさんと作ってきた時間を胸に今も突き進んでいますのでこれまで以上に、どんどんパワーアップしていこうというのが僕らの気持ちですので、走り続けていくその姿勢でみなさんに気持ちが伝わればいいな」と改めて力を込めた。
3月7日のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)Aホール公演を皮切りに、4人体制となって初めてとなる全国8都市30公演にわたる同ツアーでは約32万人を動員。アルバムタイトル『Runway』に込められた「これからを走り抜け、飛び立っていく」という前向きなメッセージを軸に構成された30曲を約2時間半にわたって披露した。


![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)








