同ツアーでは、演出・構成・衣装を末澤が担当。「ありがたいことにお金をかけさせてもらって。やっぱり(1年目とは)違いますね。これもいけるんですかって」とうれしそう。佐野が「どのくらい変わったもんなんですか?」と突っ込んで聞くと正門は「そんな生々しい話?」とけん制。末澤が「衣装をワンポーズ増やせるとか。ワンポーズ増やすのにどんだけかかるか」と具体例を出すと、佐野は「どんだけかかるんですか」と興味津々で、末澤から「言うか!」と呆れられた。
だが正門は「誠也くんのテンションが上がるにつれて衣装が重くて」と不満もあるようで小島は「手袋がめちゃくちゃ暑い。なんで2人(末澤・佐野)はきょうつけてないんですか」と手袋ナシの2人を責めると末澤は「暑いなと思って」と白状。小島から「衣装担当が衣装脱ぐなよ!なんでやねん。なに指輪みせてんねん!」と文句をつけられた。
さらに演出面でも佐野は「どれくらい変わったんですか」と悪ノリし始め、正門は「そればっかりやな!(笑)」とツッコミ。
末澤は「あまりないような演出をさせてもらいました」と自信をみせるとリポーターから「機構はお金がかかるっていうから」と振られると佐野は「またお金の話?(笑)」とニヤニヤしていた。
3月7日のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)Aホール公演を皮切りに、4人体制となって初めてとなる全国8都市30公演にわたる同ツアーでは約32万人を動員。アルバムタイトル『Runway』に込められた「これからを走り抜け、飛び立っていく」という前向きなメッセージを軸に構成された30曲を約2時間半にわたって披露した。


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