松竹芸能は9日、落語家の立川かしめ(37)が同社に所属したと発表した。

 かしめは、立川志らく門下、立川こしらの弟子。
25歳の時に広告代理店から落語家に転身し、落語と様々なコンテンツの融合を楽しんでいる。“怪作(かいさく)落語”を銘打ち、面白いだけでなく何処か不気味さや不思議さをプラスした、古典落語を改めて作りなおした落語を得意としている。

 江戸の落語家の所属は、松竹芸能70年の歴史で初となる。

■立川かしめ コメント
「いつか格式ある会場で落語会ができるような、他分野の方からもリスペクトしてもらえる存在になれるよう、頑張ります!」
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