
Excite:ニュー・シングル『STILL』は3月14日発売。ホワイトデーに届けられることになりましたが、韓国にもホワイトデーの習慣はあるんですよね?

ユンホ:あります、あります。
Excite:ということで、二人のホワイトデーの思い出は?

チャンミン:僕はもらったものをそのままお返しです(笑)。
Excite:えー!? それはプレゼントじゃなくて“返却”じゃないですか!

チャンミン:あはは、冗談です。でも、ホワイトデーは特にロマンチックなエピソードがないんですよ。もちろんお返しのプレゼントはしますけど。あと、ホワイトデーに関係なくプレゼントをしたいタイプなので。

ユンホ:僕は、10代の頃ですけどバラの花束をお返ししたことがありますね。
Excite:それはまたロマンチック!

ユンホ:でも、飴細工ですけどね。飴で花束を作ったんです。韓国は飴細工がポピュラーですから。
Excite:なるほど。そういうオチですか。さて、その新曲「STILL」は、男の未練をテーマにしたミッドバラードになりましたね。

ユンホ:はい。誰でも1回くらいはこういう経験があると思うんですよ。昔の恋愛を思い出して切なくなるっていう。
Excite:一度聴いたら歌えそうなメロディーだけど、最初に曲を聴いたときはどんな印象を持ちました?

ユンホ:東方神起の曲って、いい歌なんですけど、歌いづらいと思うんですよ。

チャンミン:音域が高いっていうね。

ユンホ:でも「STILL」を初めて聴いたときに、メロディーもやさしいし、覚えやすいし、いよいよ東方神起のカラオケで歌える曲だって思いましたね。で、歌詞の内容を見て、もっと感動して。

チャンミン:僕は意外だなぁって思いました。春は希望にあふれた明るい曲が多いじゃないですか。でも、「STILL」は切ないバラード系の曲になってるので。
Excite:春は別れの季節でもあるから、切ない感じも似合いますよ。

チャンミン:そうなんですよ。卒業シーズンですからね。だから、これはこれでいい曲だなぁって。
Excite:歌うときに気をつけていたポイントは?

ユンホ:僕は、歌詞の物語の流れにポイントを置いて歌いました。最初は、昔のことを思い出すんですけど、そんなに心苦しくないというか、気持ちを抑えた感じで歌って。でも、最後のサビのところでだんだん想いがこみ上げてくるっていう。そんな歌い方をしましたね。