読売テレビの音楽番組『音道楽√』がきょう10日深夜25時から、関西ローカルで1時間スペシャルを放送する。4組のアーティストが出演する。


 出演するのは、指原莉乃がプロデュースするアイドルとして=LOVE、≠MEに続いて誕生、今年3月には自身初となる日本武道館にて公演を開催するなど、メジャーデビュー3年目にして飛ぶ鳥を落とす勢いを見せる≒JOY、一大ムーブメントを巻き起こしたオーディションプロジェクト「No No Girls」のファイナリストであり、満を持して今年ちゃんみな主宰新レーベルの第一弾アーティストとしてデビューを果たしたふみの、Z世代の若者を中心に多くの共感を集め、楽曲の累計総ストリーミング再生数も10億回を突破するなど大きな注目を集める3ピースバンド・マルシィ、TikTokを中心に世界的にバイラルヒットを記録している「TOKYO DRIFT」をはじめ、数々の楽曲が海外チャートでも大人気の8人組グローバルボーイズグループ・ONE OR EIGHTの4組。番組HOSTの西川貴教、ヨコタ シンノスケ(キュウソネコカミ)、エルフ(荒川・はる)、樋口大喜(FM802DJ)、藤岡宗我(読売テレビアナウンサー)らと音楽にまつわるさまざまなトークや企画を繰り広げる。

 トークパートでは≒JOYは「お願い!ニアリクエスト」と題された企画で普段なかなか口にできないメンバーへのリクエストを発表することに。兵庫出身の髙橋舞からは大阪出身の山野愛月に対し「上京して山野が標準語を使うようになってしまったので関西弁を使ってほしい」とのリクエストが。また逢田珠里依からは最年少・天野香乃愛に対し、天野が困った時に披露する謎ポーズについての意見が飛び出す。さらに村山結香、山田杏佳、山野愛月はメンバー全員に対して自撮り時の気になったことを打ち明け、急遽スタジオで番組HOSTの6人を含めた自撮りを行う展開に。

 ふみのとマルシィの2組は「ふみのとマルシィを勝手に調べルート」と題された企画でHOSTの藤岡宗我によりさまざまなエピソードが掘り下げられていく。ふみのは高校時代にSNSにアップし話題となったギター弾き語り動画の裏話や、「No No Girls」時代にしていた“とある勘違い”を告白。さらに荒川に対しずっと伝えたかった「感謝」があるという話題になると、荒川からもふみのへの熱い想いがあふれ出す。

 マルシィは自身のルーツとなったアニメ作品の話題でメンバーのshujiから飛び出したまさかの天然発言に西川貴教ら番組HOSTから総ツッコミが。そんなマルシィから飛び出したのは番組HOSTに対し「饒舌にしゃべれるようになるにはどうすればいいですか?」とのガチ相談。はたしてエルフの2人が授けたアドバイスとは。


 ONE OR EIGHTはグループ名にちなんで「イチかバチかチャレンジ」に挑戦。関西スイーツを賭け、世界のさまざまな運試しゲームに挑戦する。9つ中1つが(世界一苦いお茶とも言われる)センブリ茶のロシアンルーレットなどに挑戦するもチャレンジは失敗、しかし諦めきれないメンバーたちは泣きの1回のチャンスをもらうためTAKERUが一発ギャグを披露する。

 気になる歌唱楽曲は≒JOYは天野香乃愛がセンターを務め、大好きな人のことを考えてときめく、初恋の瞬間を歌った人気曲「電話番号教えて!」を、ふみのは自身初のドラマ主題歌として書き下ろした「よくあるはなし」のピアノバージョンをテレビ初披露、マルシィは悪い男に振り回される女心をリアルに描いたロックバラード「覚えてないよ」を披露する。またONE OR EIGHTは日本のストリートカルチャーとONE OR EIGHTならではの“不良性の美学”を掛け合わせた最新曲の「YANKEE SQUAT(ヤンキースクワット)」をテレビ初披露する。

■出演者
≒JOY、ふみの、マルシィ、ONE OR EIGHT ※50音順
音道楽HOST:(西川貴教、ヨコタ シンノスケ、エルフ、樋口大喜、藤岡宗我)
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