エキサイト | ミュージック トップ | サイトマップ
【PR】

紅盤

<<斉藤和義のアルバム一覧へ

紅盤
フォーマット:CD
ディスク数:1
収録曲数:14
発売日:2007年03月21日
カタログNO:VIZL-224
ビクターエンタテインメント
価格:¥3,200(税込)
amazonのカートに入れる
  1.   1,ベリー ベリー ストロング〜アイネクライネ〜 (6:32) 作詞:斉藤和義/伊坂幸太郎  作曲:斉藤和義
  2.   2,恋と愛がある国で (2:53) 作詞:森雪之丞  作曲:斉藤和義
  3.   3,スローなブギにしてくれ(I want you) (3:53) 作詞:松本隆  作曲:南佳孝
  4.   4,ジェラス・ガイ (4:19) 作詞:ジョン・レノン/斉藤和義  作曲:ジョン・レノン
  5.   5,君は僕のなにを好きになったんだろう (5:52) 作詞:一倉宏  作曲:斉藤和義
  6.   6,らくだの国 (4:10) 作詞:斉藤和義  作曲:斉藤和義
  7.   7,天使の遺言 (4:12) 作詞:森雪之丞  作曲:早川義夫
  8.   8,真夏の果実 (4:46) 作詞:桑田佳祐  作曲:桑田佳祐
  9.   9,キャンディ (3:30) 作詞:松本隆  作曲:原田真二
  10. 10,ダーリング (3:59) 作詞:阿久悠  作曲:大野克夫
  11. 11,ベガ (5:07) 作詞:辻村豪文  作曲:辻村豪文
  12. 12,君に会うまでは (4:12) 作詞:浜田省吾  作曲:浜田省吾
  13. 13,ウエディング・ソング (4:34) 作詞:一倉宏  作曲:斉藤和義
  14. 14,ウエディング・ソング〜ブライアン斉藤とメイ和義バージョン〜 (4:48)  作曲:斉藤和義


exciteエキサイトブログユーザーならトラックバックを利用して、『紅盤』をリコメンドできます。
トラックバックする!


リスナーレビュー

出会いは5000分の1の確率Date:2009-05-29
おすすめ度:
斉藤さんは、テレビの音楽番組でセミホローのエレキギターを弾いて歌っておられたのを見て、「おっ、いいかも」と紅盤、黒盤、白盤の3つを購入。たいして聞きもせずiPodに録音。それがある日iPodを「ランダム」にしていたらウェディングソングが流れました。姪の結婚式に数日前行ったばかりだったので、それこそタイムリーな感じでした。5000曲を越えている私のiPodのなかでウェディングソングに出会った稀有な出来事。何度もくり返し聴くうちに、他の曲も聴こうと・・・。サザンのカバー「真夏の果実」・・・これに今、一番ハマッテいます。iPodのカウントが、この曲だけどんどん上がっていっています。

CDも素晴らしいが・・・・Date:2008-12-01
おすすめ度:
すみません、つい最近「おまけ」と思っていたDVDを見ました。愕然としました。
てっきり、数曲のPVかと思いきや・・・ DVDだけでも素晴らしいできばえです!!
紅盤を買ってDVDを見てない方、もしいたら部屋を真っ暗にしてぜひ見ましょう。
一人でも、相方とでも・・・ かっこよすぎます。

あ、もちろんCDの方もとてもいいです。ウェディングソングのインスト版、かっこすぎです。

斉藤和義の新たなる魅力。Date:2008-11-11
おすすめ度:
ファンとしては 異色のアルバムたけど初めてせっちゃんの事知りました!ってヒトには入りやすいアルバムです。あと どうせなら特典のDVDみたほうがいいよ ライブあっての斉藤和義だから〜

白黒つけて愛くれないDate:2007-12-12
おすすめ度:
スローなベスト『白盤』、ロックなベスト『黒盤』に引き続き、今回の『紅盤』は、かの「ウェディング・ソング」を基調に、トリビュート参加曲、カバー曲やコラボ曲で構成されています。ずばりテーマは『愛』。歌唱、ギター、作詞、作曲、編曲はもとより、他の楽器の演奏までやってのける彼の新たな一面が垣間見れて、なかなかの企画モノだと思います。かつて歌番組で、松田聖子の「瞳はダイアモンド」(本作には未収録)を歌っている姿を観て以来、私自身もこういう企画を待っていたのかも知れません。「キャンディ」や「ダーリング」なんてハマりすぎです。

ボーカリストとしての彼の魅力と力量Date:2007-11-20
おすすめ度:
 基本的にはシンガーソングライターであり、ミュージシャンであり、アレンジャーであり、コンポーザーである斉藤和義が、ラブソングをテーマに人の書いた曲をカバーしている企画盤。特に斉藤和義の深いファンではないという人にはむしろ聴きやすいのかも知れない一枚。
 CMで流れていた「ウエディング・ソング」目当てで購入したのだが、思いのほかロック色の強い曲もあり、甘ったるいラブソング集には収まっていないところは斉藤和義らしきまた別の一面でもある。
 カバーというとたいていの場合はオリジナルの魅力を超えるに至らないものがほとんどだが、いくつかこの作品に収められている曲では、オリジナルに負けないほどの魅力を放っていると思う。ソングライターやギタリストとしての印象の強い斉藤和義であるが、本作では改めて、シンガー、ボーカリストとしての彼の魅力と力量が伺えるものとなっている。

斉藤和義のエキサイトコンテンツ

<<斉藤和義のアルバム一覧へ

ロックの学園 エキサイト・ミュージックモール