ピンカートン
- 1,タイアード・オブ・セックス (2:59)
- 2,ゲッチュー (2:51)
- 3,ノー・アザー・ワン (3:00)
- 4,ホワイ・ボザー? (2:07)
- 5,アクロス・ザ・シー (4:30)
- 6,ザ・グッド・ライフ (4:15)
- 7,エル・スコルチョ (4:02)
- 8,ピンク・トライアングル (3:56)
- 9,フォーリング・フォー・ユー (3:46)
- 10,バタフライ (2:53)
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リスナーレビュー
- 1996Date:2009-09-23
おすすめ度:
- 2ndが出た!なにはともあれめでたい!どこか壊れてるウィーザー独特のパワー・ギター・ポップは今回も絶好調。いや、よりキレてるというべきか。胸キュンなメロディはどこまでもせつなく優しく、voのリヴァースくんが書く歌詞は前作以上にパーソナルでナード。チマチマと悩む彼の姿は、やはり他人事ではすまされない。またしても彼らの世界に浸ってしまうぞ。ラストのアコギの弾き語りなんてウルウルもんよ。
- ロックファン必携の傑作。Date:2001-09-16
おすすめ度:
- オペラ「蝶々夫人」の登場人物にちなんで名付けられたこのアルバムで、作詞・作曲を担当するリヴァース・クオモは、ありのままの心情をグロテスクなまでに吐露している。
2ndアルバムとなる本作は、粗削りな”ウォール・オブ・ギター”と、やるせない絶唱ヴォーカルで、1stアルバムのポップさとは打って変わって、ハードなサウンドになっている。収録曲はすべて実際の出来事に基づいて書かれており、中でも、日本からのファンレターにインスパイアされたという「Across the Sea」や、『毎日違う女の子と寝る生活に疲れた』と歌う「Tired of Sex」等が人気が高い。
このアルバムでWeezerの地位は不動のものとなり、国内外を問わず、数多くのフォロワーを生み出した。





