全英オープン 2日目◇17日◇ロイヤル・バークデールゴルフクラブ(イングランド)◇7223ヤード・パー70>

良くも悪くも目立つからこそなのか。ブライソン・デシャンボー(米国)が不運な、というか意外なペナルティーを科せられた。
大会2日目の5番ホール。パー4のティショットを大きく右に曲げると、その後放った2打目の前に『ライの改善』があったとされ、ホールアウト後に本人に2罰打が言い渡された。
トータル7アンダーで首位と1打差の2位で決勝ラウンドに進むはずだったが、このペナルティーの影響で3打差の5位タイに後退した。これに対してコースでは正式なコメントを出さなかったが、その後自身の「X」を更新。「ルーリングに関してはハッキリ言って残念だ。納得はしていないが、受け入れるしかない」と怒りともとれる内容を投稿している。
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