7月10日の「納豆の日」を前にした9日、お笑いコンビ「カナメストーン」が東京・中央区の茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense」で行われた納豆PRイベント「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」に登場した。

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喜びのポーズをとるカナメストーン

『酷暑日』が正式な気象用語となるほど厳しい暑さが続く中、夏バテ予防にも最適な納豆の魅力を改めて発信為にと茨城県が企画。

”粘り強い”コンビ愛でお笑いに挑戦し続けてきた茨城県出身のカナメストーンが表彰された。

茨城出身カナメストーンが「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」受賞  粘り強いコンビ愛で納豆をPR
トロフィーと納豆1年分の目録をもらった2人

トロフィーと納豆1年分の目録をもらった2人

コンビ名のカナメストーンは鹿島神宮の「要石」に由来。昨年、結成15年目にして「M-1グランプリ2025」で敗者復活戦を勝ち上がり、初の決勝進出を果たした。2人は鹿嶋市立鹿島中学校の同級生で、「粘り強いコンビ愛」が今回の受賞理由。茨城県プロモーション戦略室の櫻井美紀室長からトロフィーと副賞の納豆1年分が贈られ、「茨城県大好きですし、鹿嶋市大好きですし、もう最高ですね」と笑顔を弾けさせた。

茨城出身カナメストーンが「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」受賞  粘り強いコンビ愛で納豆をPR
茨城県プロモーション戦略室 櫻井美紀室長(右)からトロフィーを受け取るカナメストーンの2人

茨城県プロモーション戦略室 櫻井美紀室長(右)からトロフィーを受け取るカナメストーンの2人

茨城出身カナメストーンが「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」受賞  粘り強いコンビ愛で納豆をPR
野永喜三夫シェフ考案の「シン納豆」料理の一例

野永喜三夫シェフ考案の「シン納豆」料理の一例

表彰後には、「いばらき食のアンバサダー」も務める日本橋ゆかり・野永喜三夫シェフによる夏バテ気味でも火を使わずに手軽に作れる“最強の納豆料理”「シン納豆」2品をその場で調理。実食した2人は「うん、うんま!」とテンションを上げながらもボケのコンビネーションを連発し笑いを誘っていた。17年同居を続けている2人。零士は「今日も一緒に来ましたし」と笑顔。山口誠も「2人で食って、お酒飲んで、歯を磨いて寝る。そういう生活ですね」と話した。

茨城出身カナメストーンが「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」受賞  粘り強いコンビ愛で納豆をPR
カナメストーン(左 山口誠、右 零士)、日本橋ゆかり 野永喜三夫シェフ

カナメストーン(左 山口誠、右 零士)、日本橋ゆかり 野永喜三夫シェフ

「IBARAKI sense」では、今月10日の「納豆の日」に合わせ、7月を「納豆月間」としてさまざまなイベントを開催。

納豆のラインナップを約60 種類に増やし、普段は取り扱いのない納豆や週末限定セットなども揃えている。

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