阪神・近本光司(C)産経新聞社

MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された阪神-巨人で解説を務めた金村義明氏が、阪神・近本光司について言及した。

左手首の骨折から7月11日に一軍復帰した近本は同日の巨人戦、『1番・センター』で出場し、0-0の初回の第1打席、小笠原慎之介が2ストライクから投じた3球目のスライダーをセンター前に弾き返すと、続く0-0の3回一死走者なしの第2打席、ショートへの内野安打でマルチ安打を達成した。

金村氏は「近本も徐々に徐々に上がってきましたよね。猛打賞打った後にググッと行くかなと思ったら、ちょっと中休みもありましたね。フォームも休んでいる間に変わってきましたしね、やっとここへきてしっくり来出したかなと思いますよ」と話した。

この日の近本は4打数2安打で打率.250となった。

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