2026年夏ドラマでは、物語を彩る女性俳優たちの活躍にも期待が寄せられています。主演から重要な役どころまで、新たな当たり役の誕生を楽しみにする人も少なくありません。


All About ニュース編集部は6月23日、全国10~60代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「2026年夏ドラマで期待している女性俳優」ランキングを紹介します!

■2位:二階堂ふみ(VIVANT)/42票
2位にランクインしたのは、7月26日スタートの『VIVANT』(TBS系)に出演する二階堂ふみさんです。主演の堺雅人さん演じる乃木憂助と心を通わせる、世界医療機構の医師・柚木薫を演じています。

また、映画『開戦前夜』が7月31日、10月16日にはダブル主演映画『わたしの知らない子どもたち』が公開予定。変幻自在の演技力と徹底した役作りで、異なる世界観を表現します。

回答者からは「演技の表現力が豊かで、作品ごとに異なる魅力を見せてくれるため」(30代女性/秋田県)、「前作を経てどういうキャラクターになっているのか楽しみです」(40代女性/大阪府)、「主役と恋仲に落ちたその後が気になるので」(50代男性/沖縄県)といったコメントが寄せられています。

■1位:生見愛瑠(GTO)/44票
1位にランクインしたのは、モデルで俳優の生見愛瑠さんです。約28年ぶりに復活する大ヒット学園ドラマ『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)で、主演の反町隆史さん演じる鬼塚英吉が受け持つクラスの副担任役として出演します。

6月11日配信スタートのNetflixシリーズ『喧嘩独学』でキーパーソンを演じ、8月21日公開の映画『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』にも出演するなど、俳優として引っ張りだこの生見さん。鬼塚の新たなバディとして、初の教師役に挑戦します。

回答コメントでは「最近すっかり女優として演技の幅も広がっているし可愛いから」(50代回答しない/千葉県)、「愛瑠さんは、実は演技が上手いと思うので、今回も楽しみです」(50代女性/埼玉県)、「反町隆史との共演が想像つかないので、いつものセンスで魅せてほしい」(20代男性/福岡県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです

この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。
編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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