普段のキャラクターを知っているからこそ、演技をしている姿とのギャップに驚かされることもあります。「KEY TO LIT(キテレツ)」のメンバーも、演技の持ち味はさまざまです。


All About ニュース編集部は8月18日、全国10~60代の男女300人を対象に「KEY TO LIT」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「KEY TO LITで演技がうまいと思うメンバー」ランキングを紹介します!

■同率2位:岩崎大昇/57票
同率2位、1人目は岩崎大昇(※崎はたつさき)さんです。俳優としては、道枝駿佑さんが主演を務める『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系/2024年)で、友人の佐木竜太役を演じて注目を集めました。歌唱力の高さを生かし、ミュージカルにも多数出演。3月1日から上演された『ロマンティックス・アノニマス』では、主演を務めています。

また、黒柳徹子さんのライフワークとして上演される朗読劇『ハロルドとモード』の相手役に抜てき。9月29日から上演されます。

回答者からは「ミュージカルにも出演していましたし、演技もなかなかいいと思います」(50代女性/青森県)、「自然で周りに馴染むような演技だから」(30代女性/奈良県)、「表情や声の使い方が自然で、役に入り込んでいるように感じます」(30代女性/愛知県)といったコメントが寄せられています。

■同率2位:中村嶺亜/57票
同率2位、2人目は中村嶺亜さんです。『恋の病と野郎組』(日本テレビ系)シリーズでドラマに初出演しました。2021年に「WEST.」の桐山照史さん主演のドラマ『ゲキカラドウ』(テレビ東京系)で、お調子者の若手社員・篠宮亮介役を好演。Paraviで配信されたスピンオフドラマでは、主演を務めています。


また、人気漫画原作のラブストーリー『極道上司に愛されたら』(MBS・TBS系/2025年)では、刑事役に初挑戦。恋のライバルとなるキーパーソンとして、新境地を開きました。

回答コメントでは「ゲキカラドウを見て上手だと思った!」(30代女性/沖縄県)、「役に入り込んでいたから」(30代男性/兵庫県)、「淋しげでも力強い表情が大人びててよい」(50代女性/東京都)などの声が集まりました。

■1位:井上瑞稀/132票
1位にランクインしたのは、井上瑞稀さんです。ドラマデビューは2010年放送の月9ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』(フジテレビ系)。その後、大河ドラマなど多数の作品に出演し、2023年公開の『おとななじみ』で、映画初主演を飾りました。

7月17日に配信され大きな話題を呼んだPrime Originalドラマ『犯罪者』では、ホテルの客室係の青年役として出演。第3話のみの登場にもかかわらず、不快感の強い悪役として強烈なインパクトを残し、存在感を示しました。

回答者からは「自然な演技でストレスなく見られる」(60代女性/静岡県)、「子供の頃からドラマに出たり舞台に出たりと経験を積んでいるから」(20代女性/栃木県)、「ドラマに出ているのを見て、一つ一つの演技が細かく、繊細だから」(10代女性/山梨県)といったコメントが寄せられています。
※回答コメントは原文ママです

この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。

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