2026年11月6日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映、2027年2月10日(水)にBlu-ray&DVDが発売されるVシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』。ポスタービジュアル、本予告動画、ストーリー、主題歌情報が公開された。


『仮面ライダーカブト』は、「天の道を行き、総てを司る男」として、天道総司/仮面ライダーカブト(演:水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、ワームに対抗するための秘密組織「ZECT」が戦う物語。2006年1月から2007年1月までテレビ朝日系列で全49話で放送されていた作品だ。20周年アニバーサリー作品として、ファン待望の完全新作が誕生した。

このたび、本ポスタービジュアル、本予告動画、ストーリー、主題歌情報が公開された。さらに、9月19日からバンダイナムコポップアップイベントの開催が決定した。

本ポスターは「未来(せかい)を諦めない。たとえ一人でも―」のキャッチコピーを体現するような強い目が印象的な加賀美 新(演:佐藤祐基)の周りに、矢車想(演:徳山秀典)、風間大介(演:加藤和樹)の2人のほか、三島正人(演:弓削智久)の姿も。さらに、先日公開された加賀美新の息子・加賀美結(演:荒木飛羽)、結のクラスメート天道ヒカル(演:小寺結花)の姿も確認ができ、周りには仮面ライダーガタック、仮面ライダーザビー、仮面ライダードレイク、仮面ライダーキッ クホッパー、そして仮面ライダーパンチホッパーの姿も。加えて、本作で初登場となる仮面ライダーアトラスと仮面ライダーギラファが大きく配置され、描かれる物語に期待が高まるポスタービジュアルが完成した。

また新たな出演者として4月期日曜劇場『GIFT』でヒール役が話題となった町田悠宇や、ミスター平成仮面ライダー高岩成二の名前も。ストーリーにどう関わってくるのか、本編での活躍に乞うご期待。

本予告映像は、「この世界はワームが継ぐ」――加賀美陸(演:本田博太郎)の放つ不穏な一言から始まる。
風間大介の「この世界がどうなろうと関係ないということです」という冷徹な言葉、そして矢車想が口にする「パーフェクトハーモニーだ」というセリフ。
それらはすべて、再び始まる熾烈な戦いが繰り広げられられることを予感させる。
そんな中、父親となった加賀美新は、息子の結に向かって「たとえ一人でも、やるべきことがある」と真剣な眼差しで語りかける。
「命に代えても?」と不安を募らせる結。最愛の息子を守るため、そして人間とワームが共存する世界を守るため、加賀美はまたしても過酷な運命へと一人立ち向かうことが伺える。

さらに、かつてZECTのチームリーダーだった田所修一(演:山口祥行)の「ワームの未来は若い君にかかっている」という託された言葉や、ヒカルの「未来は全部まかせろ!」という言葉からは、本作が次の世代へと紡がれる ”継承” の物語であることも見えてくる。そして画面に映し出される、天を指すポーズを決めた新たな「白い仮面ライダー」と「ひいおばあちゃんが言っていた」というアレンジされたお馴染みのセリフも。その正体はいったい誰なのか? 若き二人の活躍にも期待が高まる。

ほかにも、ウェディングドレスを纏ったゴン(演:馬場ふみか)と大介の場面や、矢車想が「仲間は俺が守る」泥臭く立ち上がる姿など、怒涛の展開を予感させるシーンが連続する。予告のラストを締めくくるのは、『仮面ライダーカブト』の象徴ともいえる東京タワーの前で、加賀美新は「天道、お前はどこで何をしているんだ……」と、かつて共に戦った友へ向けて寂しげにつぶやく。
20年の時を経て、再び動き出す彼らの運命。この物語は一体どんな結末を迎えるのか――。
ぜひ劇場のスクリーンでご確認を。

そして、本予告動画の後半でも流れていた本作の主題歌『NEXT LEVEL Pass the tofu Version』は、佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹が3人で担当する。20年を経て初めての3人での歌声は必聴だ。

さらに、「仮面ライダーカブトワールド 20th CAST OFF」が2026年9月19日(土)より、バンダイナムコCross Store横浜にて開催が決定。京都、博多でサテライト展開も。

>>>ポスタービジュアルをチェック!(写真2点)

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