毎週土曜夕方5時30分より放送中のアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』。第2クールの放送開始記念として、ローゼマイン(CV:井口裕香)が各地の方言でアニメをPRする「ご当地CM」全25種が一挙公開された。


>>>ご当地CM場面カットをチェック!(写真10点)

大切な家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選び、日々奮闘する姿を描くビブリア・ファンタジー小説:香月美夜『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』(TOブックス刊)を原作として制作される新アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』。

このたび、テレビアニメの第2クール放送開始を記念して、『本好きの下剋上 領主の養女』の全国ネット放送を各エリアの皆さんにより一層楽しんでいただきたい、という想いから、読売テレビ・日本テレビ系の各テレビ局に呼びかけ、各地の方言でアニメをPRする ”ご当地 CM” の制作&放送が決定した。

標準語バージョンも含め、全25種の方言ナレーションを担当したのは、主人公・ローゼマイン役を務める声優・井口裕香。井口さんは、「どの方言もかわいくて、ときに面白くて、ローゼマインで読むとどうなるのかな? とわくわくしながらの収録でした! 精一杯頑張ったので、エセ方言ではありますがどうぞ生暖かい目で、耳で、たのしんでいただけたらうれしいです♪」と、今回の挑戦を振り返り、難役を務めた達成感を感じた様子。

実際のナレーション収録では、参加局の ”方言ネイティブスピーカー” が同時監修を行い、井口さんの方言の再現度の高さに「すごい・・・!」「完璧です!」など、驚きと称賛の声が相次いだ。

主人公・ローゼマイン(CV:井口裕香)が、エーレンフェストの世界から飛び出し、各地の方言でアニメをPRする全25種のご当地CMは、アニメ公式XやYouTubeのytv animationCHにて公開中。ぜひお楽しみを。

(C) 香月美夜・TO ブックス/本好きの下剋上製作委員会2026
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