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Apple製品体験会場のイメージ


近畿大学(大阪府東大阪市)は、令和8年(2026年)7月26日(日)に開催するオープンキャンパスにおいて、Appleを招致し、AppleによるMac・iPad・iPhoneをフル活用した高校生向け体験会を実施します。大学入学後の講義や課題、制作活動をよりクリエイティブに行うためのヒントを提供し、入学後の学びの具体的なイメージを高校生に持ってもらう機会とします。


【本件のポイント】
●オープンキャンパスにAppleを誘致し、Mac・iPad・iPhoneをフル活用した高校生向け体験会を実施
●大学の講義・課題・制作に、Apple製品を活用してスマートかつクリエイティブに取り組む方法を体験
●Mac・iPad・iPhoneにおけるAppleエコシステムとの連係機能や、Apple Intelligenceのシームレスな機能を体験することで、大学生活での活用をイメージできる機会を提供
【本件の内容】
令和8年(2026年)3月にAppleからMacBook Neoという新製品が発売され、大学入学時に購入するPCの選択肢が広がる中、近畿大学のオープンキャンパスにおいて、Apple社による、Apple製品を活用した高校生向けの特別な体験イベントを開催します。入学後の学びのイメージを持ってもらうことを目的に、Mac・iPad・iPhoneなどを使い、大学での講義や課題、制作活動などによりスマートかつクリエイティブに取り組む方法を高校生に体験してもらうとともに、Apple製品のTipsや連係機能、Apple Intelligenceなどの機能を体験して、大学での学びを具体的にイメージする機会とします。
なお、近畿大学にはアジアで初めて開設された日本唯一のApple社認定教育トレーニングセンター「AATCe」があり、文系・理系を問わずアプリ開発にも挑戦できる最先端の教育環境を整えています。
また、情報学部では、学生全員がMacを必携し、iOSアプリ開発について学ぶ授業を開講するなど、Appleのエコシステムを活用した実践的なプログラミング教育を推進しています。Apple社が令和2年(2020年)から開催する世界的な学生アプリ開発コンテスト「Swift Student Challenge」では、今年、初めて本学の情報学部生が入賞しました。今回の体験会は、本学におけるApple製品を活用した学びを、より身近に感じていただくための第一歩として実施します。
【Apple製品体験イベント概要】
日時:令和8年(2026年)7月26日(日)11:00~16:00
場所:近畿大学東大阪キャンパス 2号館1階 実学ホール
   (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
対象:オープンキャンパスに来場した高校生(参加無料、事前予約不要)
内容:Apple製品を活用したセミナー、体験ワークショップ、フォトスポットなど
【オープンキャンパス開催概要】
日時  :令和8年(2026年)7月26日(日)11:00~16:00
会場  :近畿大学東大阪キャンパス
     (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
対象  :受験生、保護者(入場無料、事前予約不要、人数制限なし)
お問合せ:近畿大学入学センター TEL(06)6730-1124
【Swift Student Challenge】
Appleが毎年開催している全世界の学生に向けたアプリ開発コンテストです。参加者はSwiftというAppleが開発したプログラミング言語やXcodeという開発ツールを使用してアプリ開発を行い、技術力や創造性などを競います。
ホームページ:https://developer.apple.com/jp/swift-student-challenge/
【関連リンク】
近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/

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